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テーマ:大腸がん

 

※今回の記事は目次の長さをご覧いただいても分かるかと思いますがけっこう長い(1万5千文字越え)です。(^▽^;)

お急ぎの方は以下の目次から興味のあるものからクリックして読んでください。

目次

大腸がんは日本人の部位別のがんの死亡数、罹患数ともにワースト2

2021年がんの部位別死亡数

男性 1.肺がん 2.大腸がん(2万8千人) 3.胃がん

女性 1.大腸がん(2万4千人) 2.肺がん 3.すい臓がん

 

2019年がんの部位別罹患数

男性 1.前立腺がん 2.大腸がん(8万7千人) 3.胃がん

女性 1.乳がん 2.大腸がん(6万7千人) 3.肺がん

 

 

男性も女性も、罹る部位、死亡数ともに大腸がんがワースト2入りです。

 

 

 

また予測データではありますが、国立がん研究センターが運営するがん情報サービスのがん統計によると

2022年がん罹患数予測

1位大腸がん(15万8千人)

 

2022年がん死亡数予測

2位 大腸がん(5万4千人)

 

というように2021年の死亡数をさらに上回る予測で、状況は悪化していると言えます。

 

管理人自身、健康に気をつける前は大腸のコンディションは相当悪化していましたので、あのまま不摂生を続けていたら間違いなく大腸がんになっていたと思います。

 

 
 
 
 

2023年は特に若年性大腸がん急増のニュースが多い

ここ数年、若年性のがん増加のニュースが流れていますが、2023年はそれが増えている印象です。
 
特に若年性大腸がん増加のニュースを多くみかけます。
 
ここでニュースのリンクをいくつかシェアします。
 
 
 
 
そして、これらのニュースのソースとなる論文としてはこちらが挙げられます。

 

 

 

 

 

大腸がんを早期に発見するにはどうしたら良いのか?

大腸がんの代表的な自覚症状は5つ

大腸がんの代表的な自覚症状は以下の5つが挙げられます。

 

・便通の変化(便秘、下痢)

・血便

・貧血(出血や血便が続くので)

・体重減少(がん細胞に栄養を取られるので)

・腹部の張りと痛み(がんで便やおならが出にくくなって溜まるので)

 

 

 

但し、大腸がんは早期の場合、無症状と言われていますので注意が必要です。

 

また痔持ちの方は痔の出血と勘違いする可能性にも注意しなければなりません。

 

ということで、医療機関で大腸がん検診を受けるのが一番確実な早期発見の方法です。

 

 

 

 

 

市町村によっては大腸がん検診が無料

大腸がんの検診ですが、市町村によっては無料で受けられる可能性があります。

 

例えば愛知県名古屋市なら

40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の方は年1回無料

それ以外の年齢なら自己負担500円

大腸がん検診を受けることができます。

 

なお、この無料検診は免疫便潜血検査によるものです。

 

この免疫便潜血検査は国立がん研究センターが推奨している方法です。

 

 

 

但し、がんができていても出血がない場合には異常なしと判定されるため、もし気になるなら精密検査である内視鏡検査を受けた方が精度の高い結果を知ることができます。

 

ただ、この内視鏡検査は、管理人も潰瘍性大腸炎や内痔核の時に本当に何度も何度も受けていますが、いつまでたっても慣れませんでした。(^▽^;)

 

特に肛門からグイグイ突っ込まれる感覚はそういうプレイを嗜む方以外は精神的にも肉体的にもキツイものがあります。(^▽^;)

 

 

 

ということで、大腸がんの早期発見には、まずは住所管轄の市町村で無料大腸がん検診を受けるというのが模範解答になります。

 

あとは管理人がお勧めしたいのは普段から自分の便を観察する習慣を持つことです。

 

この便を観察することで大腸の状態をある程度推測することができます。

 

 

 

 
 

大腸がん検診の前に自分で大腸の状態を調べる方法

大腸の状態は便を観察すれば一発で分かる

大腸がんの5つの代表的な自覚症状の1つに便通の変化があることをお伝えしました。

 

ということは、普段から自分の便を観察する習慣を持つことで、いち早く便通の変化に気づくことができるようになります。

 

一般的な便通の変化といえば、便秘か下痢かというものですが、正直それだけでは判断基準としては不足しています。

 

ということで管理人は、便の色、粘着度、臭いの3つの要素で便を観察し、それから大腸の状態を推測していただくことをお勧めします。

 

それでは管理人自身の経験から3つの要素について簡単に説明します。

 

 

 

・便の色について

黄土色、茶色なら大丈夫ですが、黒っぽくなってきたら危険サインです。

 

焼肉など肉をガッツリ食べた後の便の色は黒っぽくなるものですが、それが一時的なものでなく、続くようでしたら要注意です。

 

なお、余談ですが、にんじんやトマトなどの野菜ジュースを飲むと便はオレンジ色っぽくなったりします。(笑)

 

 

 

 

 

・便の粘着度について

健康的な便は軽く水洗便所でも水に浮いた感じで、水を流すとスルッとすぐに流れていきます。

 

先ほど黒っぽい色の便は危険サインとお伝えしましたが、黒っぽい色の便は重く粘着質であることが多いです。

 

 

 

水を流した後便器にひっつくような感じなら要注意です。

 

それが悪化すると便が流れる時に便器に便がネチャっとこべりつくようになります。

 

そうなると誰かの家のトイレや職場のトイレを使う時には、予めトイレットペーパーを浮かべ、その上に便をするなど工夫が必要になります。

 

 

 

但し、トイレによっては水流が弱かったり、トイレットペーパーが多いと詰まりやすいことがあります。

 

そのため、まず最初に水を流してみて水の量や流れの強さを事前によく確認しないと大変なことになります。

 

 

 

 

 

・便の臭いについて

健康的な便の場合は不快でない発酵臭がします。

 

反対に不健康な便は臭いです。

 

 

 

つまり臭い便が出るということは腸内が腐っている、というのは言い過ぎですが、腸内でものが腐りやすい状態であると言えます。

 

腸内に食べ物を人間に有用なように発酵させてくれる菌さんが多いのか。

 

それとも人間に有害なように腐らせる菌さんが多いのか。

 

これこそが腸の状態、人間の健康を大きく左右すると言えます。

 

 

 

もちろん、肉をたくさん食べた時、にんにくをたくさん食べた時の便は臭くなりますが、それが一時的ではなく続くようなら要注意です。

 

大腸がん患者さんの便が臭いという話は有名ですが、便の臭いには本当に気を付けた方が良いです。

 

 

 

なお、人間は自分自身の臭いにはかなり鈍感ですし、同じ臭いには鼻が慣れてしまいます。

 

そのためトイレで排便中には気づきにくい可能性もあります。

 

もし少しでも臭いが臭いと感じたのなら、一度外で新鮮な空気を吸い、嗅覚をリセットさせた後、トイレに戻り改めて臭いを確認するようにすると良いでしょう。

 

 

 

 
 

大腸の状態はオナラの臭いでも分かる

大腸の状態は便だけでなくオナラからでも推測することができます。
 
一般的に肉やにんにくをたくさん食べた後のオナラは硫黄のようなクサい臭いがします。
 
さらにこういうオナラは重く、熱かったり、湿ったような感じを伴ったりします。
 
こういう臭いオナラが普段から出たり、続くようなら要注意です。
 
 
 
ここで補足をしますと、黄土色で水に浮きスルッと流れる便はそんなに不快でない発酵臭がしますが、こういう腸の状態なら、オナラをしても軽く、肛門が熱さを感じることもないですし、臭いもほとんどないはずです。

 

こういうオナラならスカせば多分誰にも気づかれることはないと思います。

 
 
 
反対に、便器にこべりつくような黒っぽい粘着便は臭く、こういう便が出るような腸の状態ですとオナラも重くかなり臭いはずです。
 
音なくスカしたとしても100%確実にバレますし、満員のエレベーターの中でスカそうものなら、
 
「なんじゃこりゃー!」
 
と異臭騒ぎの事件になるはずです。
 
 
 
 
なお、大腸がんになると便やオナラが強烈に臭くなるという話はよく聞くと思います。
 
昔、大腸がん患者さんのブログを読んでいた時、
 
「トイレで排便中、オナラをしたらプーンと飛んでた蚊が落ちてきて動かなくなった」
 
という話がありました。
 
 
 
また家族からも
 
「トイレの後が臭すぎ」
 
と指摘されていたようです。
 
 
 
先ほど、排便中の便の臭いについては鼻が慣れてしまい臭さを自覚しにくいことをお伝えしましたが、オナラの臭いならハッキリと自覚できるはずです。
 
ということで便の観察とともにオナラの臭いチェックをすることで、大腸がんになりそうな腸の状態なのかどうかを自分で推測できると思います。
 
 
 
最後に余談と言いますか、臭いで判断する時の注意点も書きます。
 
以前、某パーソナルトレーニングジムが話題になり、肉体改造が流行っていた頃、ホエイプロテインを摂取する方が多かったです。
 
筋肉をデカくするバルクアップを目的とした場合、プロテインの中でもホエイプロテインは効果だけを考えたら最適と言えます。
 
しかし、当然そこにはデメリットもあり、便やオナラが臭くなったことを経験した方も多いと思います。
 
 
 
さらにホエイプロテインの口コミやブログなどを読んでいると、
 
「彼氏が体臭まで臭くなり、プロテインシェイカーをシャカシャカ振る音がトラウマになった」
 
という残念な体験談までありました。
 
 
 
ということでホエイプロテインを摂取している方は便やオナラで判断するのが難しくなります。
 
管理人自身の体験では、便やオナラの臭いがクサくなるだけでなく、便が黒っぽく粘着質に変化しましたので自分の腸には負担が強すぎて合わないと判断し摂取をやめました。
 
ただ、バターや牛肉でも牧草育ち(=グラスフェッド)の牛さんが原材料の場合には、そういう腸の状態の悪化はかなり低減されますので、もしかしたらグラスフェッドのホエイプロテインなら腸への負担が少ない可能性はあります。
 
そのためもし仮にホエイプロテインを試すとしたら管理人ならこちらの商品を選ぶと思います。
 
今の時代はグラスフェッドのホエイプロテインも種類が増えていますが、上記の商品が一番ピンと来ました。^^
 
原材料にこだわっている分、値段は少し高めですが、ここでお金をケチると大変はことになるリスクが、、、
 
詳しくはこちらの記事をごらんください。
 
 
 
 
 
 

大腸がんを予防するためにも普段から腸を汚さずキレイにする

腸内の環境と状態は腸内細菌のバランスで決まる

先ほど便の状態を観察することをお勧めしましたが、その便自体は何でできているかご存知でしょうか?
 
7~8割は水分で残りは、食べかす、古くなって脱落した腸の細胞(皮膚で言う垢のようなもの)、腸内細菌と言われています。
 
食べカスはトウモロコシやオクラの種が消化されずそのまま出てくることからも分かります。
 
 
 
 
また腸の細胞のうち、炎症などで剥がれた腸粘膜は透明または色がついた粘液となって出てくるのでこれも分かりやすいと思います。
 
 
 
そして最後の腸内細菌ですが、乾燥させた便1gには1兆個の腸内細菌が含まれているそうです。
 
 
 
余談ですが、
 
「こういう腸内細菌の数ってどうやって数えてるのだろうか?」
 
とググってみると、菌数計算盤による計測、培養してコロニーを数える方法、液体の濁りを測定、重量測定、蛍光色素による検出など色々あるようです。
 
 
 
さて、話を腸内細菌に戻します。
 
腸内細菌は一般的には善玉菌2割、悪玉菌2割、日和見菌6割と言われています。
 
 
 
ちなみに悪玉菌は
 
「体にとって悪い働きをするものを指す」
 
と定義する所もありますが、肉類など動物性たんぱく質やを分解するには悪玉菌の力が必要です。
 
肉を一切食べない菜食主義のベジタリアンやヴィーガンなら別ですが、肉を食べているのなら体にとって必要な働きをしているわけです。
 
それを勝手に悪玉菌と名付けるのはイメージ優先の商業主義っぽさを感じたりします。(^▽^;)
 
 
 
ただ、悪玉菌が増え過ぎると、便やオナラが臭くなったり、便が黒っぽく、ネチャっと粘着質になるなど腸内環境が悪化するのは事実です。
 
そのため腸の汚れを減らし、腸をキレイにするには、第一に普段の食事の内容に気を付けることが肝要であることが分かります。
 
 
 
 
 

こんな食生活を続けると大腸がん予備軍に!腸を汚す食事とは?

高校生の頃、持病のアトピー、痔だけでなく潰瘍性大腸炎を発症した頃の毎日の食事メニュー

朝はだいたいコンビニか吉牛。
コンビニではおにぎり、からあげ君、冷やし中華、サンドイッチ、肉まんなど。
 
購買部で販売のスジャータのレトルトカレーやパン。
パンはチーズ蒸しパンやうずまきデニッシュ、カレーパンなど。
あとは学校抜け出して中華料理も多かった。
 
屋台のたこ焼き、スーパーの総菜やで揚げ物。
 
自宅でご飯。
スーパーの総菜、冷凍食品、レトルト食品などが多く、あとは毎食インスタントのラーメン、うどんなどを必ず追加で食べていた。
 
おやつ
カライーカ、ポテチなど。
 
 
 
補足説明と所感
この頃は食後吐き気を感じたり胃の調子が悪く大正漢方胃腸薬をよく飲んでいました。
 
もともと油っこいものが苦手なのに揚げ物、揚げたお菓子、マーガリンなど人工的な油を使ったパン、安いパーム油や植物油脂を使ったインスタントラーメンやレトルト食品をこれだけ食べていたらそれも当然ですね(^^;
 
 
 
またかかりつけの肛門科から出される同じ飲み薬を何年もずっと服用していました。
 
効果はまったく感じなかったですが細胞抵抗性などを考えたら当たり前ですね(^^;
 
 
 
 
 

社会人の頃、黒っぽくて臭い粘着質の便が便器にこべりついていた頃の毎日の食事メニュー

朝はだいたいコンビニ。
山崎パンのランチパックや冬は肉まんなど。
 
大陸系の中華料理やうどんと揚げ物など外食。
 
ラーメン、カレーハウス、焼肉など外食。
 
深夜
吉野屋、すき家、松屋、マックなどファーストフードで夜食。
 
 
 
補足説明と所感
子供の頃からずっと化学調味料の虜と言いますかジャンキーですね(^^;
 
いったいどれだけの添加物や保存料を摂取したことか。
 
多分、食については一般の人の一生分の不摂生をしていたと思います。
 
体調不良や病気は本当に自分の不摂生による自業自得なのですが、この頃はそんなことを考えてもいませんでした。
 
人は食べた物でできていると言いますが、この頃摂取した添加物、保存料、人工甘味料、ぶどう糖果糖液糖(遺伝子組み換え)などの悪影響は、その後の体調や健康にもずっとボディーブローのようにジワジワと効いているような気もします。(-_-;)
 
人間の体の細胞は3年ほどで入れ替わると言いますが、個人的な体験による推測では、遺伝子がダメージを受けてしまうと正常な細胞に入れ替わってくれず、そのためずっと何年も同じ不快症状や病気で苦しむことになるのだなぁ、と思います。
 
 
 
 
 

大腸をケアして強化するにはやはりプロバイオティクスの摂取

乳酸菌とプロバイオティクスの違いとは?

まず乳酸菌とプロバイオティクスの違いですが、乳酸菌はプロバイオティクスの一種です。
 
そしてプロバイオティクスの定義は、
 
「適正な量を摂取したときに有用な効果をもたらす生きた微生物」
 
です。
 
平たく言えば、プロバイオティクスとは人間にとって有用な菌さん達のことです。
 
 
 
 
 

プロバイオティクスとプレバイオティクスの違いとは?

プロバイオティクスが1989年に英国微生物学者Roy Fuller氏によって提唱されたのに対して、プレバイオティクスはその後、1995年に 英国微生物学者Glenn Gibson氏とMarcel Roberfroid氏によって初めて提唱されました。
 
プレバイオティクスの定義は当時も今もほとんど変わっておらず、
 
「結腸内の1つまたは限られた数の細菌の増殖および/または活動を選択的に刺激することによって宿主に有益な影響を与え、宿主の健康を改善する非消化性の食品成分」
 
(原文)
“a non-digestible food ingredient that beneficially affects the host by selectively stimulating the growth and/or activity of one or a limited number of bacteria in the colon, and thus improves host health”
 
というものです。
 
これも平たく言えば、プレバイオティクスとは大腸の有用な腸内細菌さんを増やすエサとなる食品のことで、難消化性オリゴ糖や食物繊維などが代表的です。
 
分かりやすい例としては、難消化性オリゴ糖(プレバイオティクス)を摂取するとビフィズス菌(プロバイオティクス)が増えるというものです。
 
ちなみに難消化性オリゴ糖には、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、キシロオリゴ糖などがあります。
 
 
 
 

シンバイオティクスとは何か?

シンバイオティクスの概念もプレバイオティクスと同じく1995年にGibson氏らによって提唱されました。
 
その内容は、
 
「シンバイオティクスはプロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせたもの」
 
です。
 
 
 
余談ですが、一般の人のイメージはテレビや広告、スーパーの商品など身近なもので作られることが多いので、そういう意味では、プロバイオティクスが最も浸透している用語だと思います。
 
逆に、シンバイオティクスは日本ではまだ耳慣れない方が多いと思います。
 
 
 
商業的な見方と言いますか、管理人の独断と偏見では、プロバイオティクスというのは商品数も多く激戦区の飽和状態なので、目新しく興味を引き、他と差別化するためにシンバイオティクスという名称で商品を売り出し始めたため、近年徐々に広まりだした用語のようにも思えます。(^▽^;)
 
しかも既存のプロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせ配合するだけですので商品開発に必要な研究時間も費用もほとんどかからないというメリットもあります。
 
もしかしたらその組み合わせや配合がポイントなのかもしれませんが、そもそも腸内細菌さんの構成は十人十色で千差万別、食生活も人によって異なるので、最適解というのはないように思えます。
 
 
またプレバイオティクスについてはサプリで摂取しなくても、日本人は海藻を消化できる酵素を持っている民族なので、海藻類、キノコ類、野菜などで食物繊維を適度に摂取すればそれで十分足りるのではないかと思っています。
 
それに難消化性のものや食物繊維を摂りすぎると腸に負担がかかり過ぎてしまうという懸念もあります。
 
ということで管理人はシンバイオティクスの商品には今の所ピンと来ておらずプロバイオティクスで十分と考えています。
 
 
 
 
 

プロバイオティクスの選び方と合うかどうかの判断基準

ここで管理人が乳酸菌などプロバイオティクスのサプリを購入する時の選び方と、それが合うかどうかの判断基準をお伝えします。
 
まず新たな乳酸菌商品を試す時には、
 
・原材料に添加物、人工甘味料、香料などなるべく余計なものが入っていないもの
 
というのが前提で、その上で
 
・宣伝サイトではなくアマゾンなどの客観的な口コミを参考
 
にした上で選ぶようにしています。
 
 
 
そして、合うかどうかについては、
 
・便通や便の状態が実際すぐに改善したかどうか
 
が一番の判断基準です。
 
本当に合っているなら初回摂取時に早ければ1時間以内に、遅くとも24時間以内には何らかの良い変化を体験できるはずです。
 
 
 
なお、一般的には、すぐに効果を感じない場合、しばらく摂取を続けて様子を見るという判断をすることが多いと思います。
 
しかし、個人的な経験では、もし初回摂取時に特に変化を感じなければ、継続摂取してしばらく様子を見てたとしても変化がないことがほとんどです。
 
そのためサプリの中でもプロバイオティクスについては初回摂取時から24時間以内に良い変化が体験できたかどうかで判断するようにしています。
 
 
 
また
 
・お腹が張ったりしない
 
というのも判断基準になります。
 
お腹が張るとはガスが発生しすぎている状態です。
 
体に合った乳酸菌を摂取すれば逆に張ったお腹が落ち着きスッキリしてくるはずです。
 
 
 
なお、臭くない軽いオナラが出ることは腸の働きが活発になった証拠とポジティブに解釈されていることが多いです。
 
しかし、個人的な体験からは、いくら臭くない軽いオナラでも連続で出るようなら腸に負担がかかり過ぎていて合わないと判断しています。
 
ということで便通や便の状態だけでなくお腹の張りやオナラの状態からも合う合わないの相性を判断することができます。
 
 
 
 
 

プロバイオティクスはローテーションで使うのが良い

先ほど乳酸菌、プロバイオティクスが合うかどうかの判断基準をお伝えしましたが、どんなに合うものでも続けて摂取すれば効果は確実に落ちます。
 
なぜなら人間は乳酸菌でも、サプリでも、薬でも抗生物質でも、何でも慣れ(細胞抵抗性)てしまうものだからです。
 
だからこそ薬物も同じ効果を得るためにだんだんと摂取量が増えていき、最終的には増やしてもさほど効果を感じられなくなるわけです。
 
同じ抗生物質が効かなくなるというのも分かりやすい例だと思います。
 
 
 
ということで、どんなに合うプロバイオティクスを見つけてもずっと摂取を続ければ効果をだんだんと感じられなくなってきます。
 
そのため、管理人は自分に合うものを数種類ストックしてローテーションするようにしています。
 
3日~1週間ほどがローテーションの目安です。
 
 
 
 
 

プロバイオティクスはその種類によって効果が異なるので使い分けるのが良い

先ほど、自分に合ったプロバイオティクス数種類をローテーションすることをお勧めしました。
 
この数種類をストックする時には、効果別で用意すると良いと思います。
 
 
 
プロバイオティクスの効果は人によって異なる可能性がありますが、管理人自身の経験では、
 
・摂取すると排便が促されやすいもの
 
・柔らかめの便を適度な固形に変えてくれるもの
 
・下り気味のお腹を整えてくれるもの
 
・風邪っぽい時に悪化するのを防いでくれるもの
 
・太りにくくしてくれるもの
 
など、菌ごとの得意分野があること感じています。
 
 
 
そのため各プロバイオティクスの得意分野を把握し、健康状態、腸の状態、便の状態などにより、ローテーションする時の参考にすると良いと思います。
 
 
 
 
 

乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌の簡単な違いと効果

プロバイオティクスの中でもメジャーな乳酸菌とビフィズス菌の一般的な特性と得意分野は以下のようになります。
 
乳酸菌
小腸に多く住んでおり、小腸には免疫細胞が多く、乳酸菌が生み出す乳酸がそれを刺激するので免疫力が高まる。
⇒免疫強化が得意
 
 
 
ビフィズス菌
大腸に住んでおり、乳酸だけでなく殺菌力もある酢酸も生み出し、それが有害菌などの繁殖を抑える。
⇒整腸作用が得意
 
 
 
酪酸菌
大腸で食物繊維や乳酸菌が生み出した乳酸を使って酪酸を作る。酪酸は腸内を弱酸性に保ち有害菌を抑制するだけでなく、腸を動かす蠕動運動のエネルギーの8割をまかなう。
⇒整腸作用(特に下痢を改善させる)が得意
 
 
 
 
 

プロバイオティクスの摂取で痩せるのか?

痩せる効果については、一般的にはビフィズス菌が有名だと思います。
 
ビフィズス菌がダイエットの効果があり、痩せるという理由は、ビフィズス菌が生み出す短鎖脂肪酸にあります。
 

ビフィズス菌は水溶性食物繊維と一緒に摂取すると、それを発酵分解することで短鎖脂肪酸を作ります。

この短鎖脂肪酸は、脂肪の吸収を抑えるだけでなく基礎代謝を高めることで脂肪の燃焼を助け太りにくくしてくれるのです。

 
 
 
また最近では短鎖脂肪酸の一種である酪酸を生み出す酪酸菌も脂肪細胞が余分な脂肪を蓄えるのを抑制し、さらに脂肪燃焼を促進させる効果があり痩せると話題になっています。
 
管理人は痩せることが主目的ではないでの試していないのですが、こちらの酪酸菌を含むサプリ『Lakubi』
 
には実際の臨床データがありその効果が確認されています。
 
 
 
ただ正直、ダイエット市場はドル箱市場なため、値段が高めに設定される印象もあります。
 
そして口コミを見てもちょっと試してみようかなとは思えませんでした。(^^;
 
ちなみに管理人が摂取している酪酸菌サプリは次の章で紹介しますが値段は半額に近いです。^^
 
 
 
 
なお、乳酸菌の中でも特定の菌は、脂質代謝が得意で脂肪の燃焼が確認されているものもあります。
 
ただ、個人的にはダイエットに効果があると宣伝されている菌にこだわり過ぎなくても良いのではないかと考えています。
 
なぜなら、先ほどお伝えしたように、どんなにパワフルで効果のある菌でも人間は慣れてしまいます。
 
それに急がば回れではないですが、腸内細菌はバランス良く育てた方が結果的に、長期的に効果を得られるようになってくれそうな気がします。
 
 
 
そのため、管理人は特定の菌にあまりこだわり過ぎず、自分に合う菌をバランス良くローテーションしながら摂取することが良い、と考えていますし、実際にそうしています。
 
ということで管理人が現在ローテーションして摂取しているプロバイオティクスを紹介します。
 
 
 
 
 

管理人お勧めのプロバイオティクスを紹介します^^

 

 

 
上記画像は管理人が現在ローテーションで摂取しているプロバイオティクスの一部です。
 
商品の説明を書くと宣伝のような感じになりますし、そういうのは商品ページを見れば済むことですのでここでは割愛します。
 
それよりも管理人が主観的に感じている効果別で紹介することにします。
 
 
 

便が柔らかすぎな時や下痢の手前なら『ビオスリーH』

 
このビオスリーは管理人が一番長期間ずっとお世話になっているプロバイオティクスです。
 
商品名の補足ですがビオスリーは医師が処方する時のもので、ビオスリーHは市販の粉タイプのもの、ビオスリーHiは市販の錠剤のものという違いがあります。
 
管理人は粉タイプのビオスリーHをずっと摂取しています。
 
 
 
最初にこの商品を知ったのはサプリメントドクター牧瀬氏のサイトで、アトピー患者さんへのお勧めのサプリの中にこのビオスリーも紹介されていました。
 
もう13年以上前になると思います。
 
ちなみに当時のパッケージの色はオレンジ色だっと記憶しています。
 
 
 
こちらの商品はドラッグストアチェーンだと置いていない所もあるので、最近はアマゾンの定期お得便でリピしています。
 
 
 
 
 
このお得便だけでも11回以上リピしています。
 
摂取する期間も、リピ購入している回数も一番多いと思います。
 
 
 
もし便が崩れるぐらい柔らかい時や下痢の手前ならビオスリーを摂取することでちょうど良い硬さの固形の便に変化するので、管理人の腸には本当に合っていることを実感しています。
 
ということで今後もストックしながら摂取していく予定です。
 
 
 
 
 

風邪を引きそうな時、免疫強化目的なら『大草原の乳酸菌 NS-Max』

 
こちらもアマゾンの定期お得便でリピしている商品です。
 
 
 
 
もう14回以上リピしています。
 

こちらの商品は値段は高いですが、もし節約するならこの商品を使って自家製ヨーグルトを作成して無限に増やすこともできます。(笑)

管理人は実際にこちらの商品をスターターに使って豆乳ヨーグルトを自作して摂取していたこともあります。

 
 
 
なお、本商品について詳しく知りたい方は開発者の著書『「NS乳酸菌」が病気を防ぐ』を読むのがお勧めです。
 
多分この本を読んだことによるプラシーボ効果も働いていると思いますが、風邪を引きそうだなと感じた時、体調が崩れた時にはこちらの乳酸菌を摂取することで免疫が強化され、健康体に戻りやすい気がしています。
 
 
 
 
 

腸の働きを良くして便通を整えるなら『ビオテクト』

 
ビフィズス菌は整腸作用が得意と書きましたが、それは本当だと体感しています。
 
こちらの商品はビフィズス菌と乳酸菌の組み合わせですが、最初1回目使用した時にハッキリとその効果を感じたため気に入って5回ほどリピしています。
 
 
 
 
 
ただ、
 
・最初に効果がハッキリと分かるぐらい効く分、体が慣れてしまうのも早く、最初の時ほどハッキリと効果を感じることがなくなってきたこと
 
・値段が少しずつ上がっていること
 
・排便を促すなら『よつ葉乳業のヨーグルト』でも十分なこと
 
から現在はリピを保留にしています。(^▽^;)
 
 
 
なおよつ葉乳業のヨーグルトも乳酸菌とビフィズス菌の組み合わせです。
 
値段も生協なら1個330円ほどで購入できます。
 
 
 
そのため便秘気味を改善したいという便通を促進することが目的なら先によつ葉乳業のヨーグルトを試してからでも良いと思います。^^
 
 
 
 
 

脂肪燃焼を促進してくれる酪酸菌を手ごろな価格で試すなら『酪酸菌プレミアム』

 

まず補足ですが、先ほど管理人が感じた効果別に商品を紹介すると書きましたが、この脂肪燃焼や痩せるということについては特に効果を感じたことがないです。
 
より正確に書きますと、管理人自身は今はダイエットや痩せることに興味がないのと、サプリで痩せようという感覚もないため、その効果を意識したことも確認したこともなかったのです。
 
実際、体重自体この数年意識して量ったことはなく、今何キロなのか分からず、以前はいつ量ったのかもハッキリと覚えていないぐらいです。(笑)
 
まぁ、もともと体重の数値よりも見た目が最優先であることと、気にするとしても重さよりも下腹の肉をつまんだ時の感覚(厚さや硬さ)の方だったりします。
 
 
 
そのため酪酸菌も痩せることを目的ではなく腸内細菌を偏らせることなくバランス良く育てることを目的に摂取しています。
 
 
 
なお、先ほども書きましたが、酪酸菌は最近ダイエットや痩せるのに効果があると注目されているせいか値段が割高な商品が多いです。
 
その点、こちらの商品は菌数を考慮して比較してもお手頃な価格で試しやすいと思います。
 
 
 
ちなみに最初に紹介したビオスリーHも酪酸菌が含まれていますがお値打ちです。
 
ビオスリーHは酪酸菌、乳酸菌、糖化菌という組み合わせに対して、こちらは酪酸菌、ビフィズス菌、オリゴ糖という組み合わせの違いがあります。
 
 
 
以上、管理人がローテーションで摂取しているプロバイオティクスの一部を効果別で紹介しました。
 
そして、今回のメインテーマである、大腸がんを予防するために大腸さんをケアして強化することを考えますと、プロバイオティクスの中でも、小腸に住む乳酸菌よりも、
 
・大腸さんの中に住んで活躍するビフィズス菌
 
・大腸さんの中で蠕動運動のエネルギー源である酪酸を作り出す酪酸菌
 
を含むものが良いことが分かります。
 
 
そして先ほど紹介したプロバイオティクスの商品の中では、最後に紹介した『酪酸菌プレミアム』がその両方の菌を含んでいます。
 
 
 
 
 

プロバイオティクス以外にも腸に効果のあるサプリ

続いてプロバイオティクス以外で大腸さんのケアに役立つサプリを2つ紹介します。

 

これはどちらも今現在管理人が摂取しているものです。

 

 

 

納豆菌は腸まで届き乳酸菌やビフィズス菌などプロバイオティクスのエサになる

 
いきなりぶっとんだことを書きますと納豆菌は宇宙から届いた銀河最強の菌であるという説があります。
 
そしてそんな強すぎる菌を自分の腸内に入れてしまうのが怖いという思いがありました。
 
しかし、全世界がロックダウン状態になった時には、納豆菌怖い、プレデターかも、なんて言ってる場合ではないと思い摂取する覚悟を決めました。
 
 
 
ただ、問題だったのは、管理人は納豆の臭いが苦手過ぎて食べられないということです。
 
いくつか評価の良い納豆を試してみたものの、どれもダメで未だに食べられないままです。
 
 
 
そこで納豆菌を含むサプリを試すことにしました。
 
そしてどれを継続するか決める時の基準がネバネバでした。
 
納豆通の人によると納豆菌はネバネバが強いほど強くて効果があるそうですので、そのサプリを水につけた時にネバネバしないもの、ネバネバが弱いものは続けませんでした。
 
その点、上記のサプリはカプセルの中を水につけるとしっかりとネバネバしますので現在でも継続して摂取しています。
 
 
 
ただ、良質な納豆をそのまま食べられる方は納豆菌サプリは不要だと思います。
 
但し、最近は市販品の納豆の中には、伝統的な納豆の製法と異なり発酵により十分に納豆菌が増えていない可能性もあります。
 
またタレにぶどう糖果糖液糖(遺伝子組み換えのトウモロコシが原材料)やアミノ酸等の化学調味料、その他添加物が含まれているものがほとんどですので、納豆を購入の際には原材料のラベルもよく見るようにしてくださいね。
 
 
 
 
 

殺菌効果抜群の梅肉エキスは肉を食べた後や下り気味のお腹にピッタリ♪

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龍神自然食品センター

 

先ほど、便が柔らかすぎな時や下痢の手前ぐらいならビオスリーHが効果的であることをお伝えしました。
 
しかし実際にお腹が下ってしまっている時、お腹がゴロゴロしている時、嫌な感じのオナラが断続的に出る時には、プロバイオティクスよりも梅肉エキスの方が効果が高いと感じています。
 
 
 
この梅肉エキスは肉料理を食べた後の消化促進にも良いと感じていますし、また風邪を引きそうな時、また風邪を引いた時に摂取しても症状が改善するのを感じられます。
 
まさに万能薬のようなもので、いつも常備薬としてストックしています。
 
 
 
 
 

プロバイオティクスを摂取しても効果がないほど腸が汚れている時の最終手段はコーヒーエネマ

以前なら腸の汚れには、コーヒーエネマを真っ先に勧めていたと思います。

 

実際、管理人自身、昔、腸が極度に汚れ、黒く粘着質の便が便器にこべりつき、暴力的な臭さのオナラが出ていた時には、プロバイオティクスやプレバイオティクスは全く歯が立たず効果を感じられませんでした。

 

この大腸がん手前の末期的な腸の状態を一気に改善できたのがコーヒーエネマです。

 

 

このコーヒーエネマは7年半ほぼ毎日継続していましたが、昨年末より卒業しました。

 

詳しくはこちらの記事を読んでいただきたいのですが、

 

⇒コーヒーエネマを卒業しました。通算4500回以上、7年半ほぼ毎日実際に続けて分かったこと。

 

コーヒーエネマにはリスクがゼロではないこと、また即効性と効果の高さは折り紙付きですが長期的に腸内細菌さんを育てて腸を強化してくれる手段ではないことが今はしていない理由です。

 

 

しかしながら、完全に止めたというわけではなく、もし3日以上便秘が続くような場合、または便が便器にこべりつくような状態が続いたなら、管理人の中ではリスクよりベネフィットの方が上回るので緊急手段としてコーヒーエネマをすると思います。

 

ただ、おかげさまでそういう状態になっていないので止めたままになっています。

 

 

 

上記のコーヒーエネマ卒業の記事内にも書きましたが、まずは何よりも口の中に入れるもの、普段の食事に気を付け、腸を汚すようなものをできる限り避けることです。

 

そして排便や便の状態を確認しながら、プロバイオティクスをローテーションしながら継続的に摂取し、腸内細菌さんを育て強化していくのが良いです。

 

 

 

余談ですが、管理人は、腸内細菌さん達が強化されたら、多少質の悪い食べ物を食べたとしても腸内細菌さん達が腸内で発酵させ良質な栄養素に変えてくれるというスピリチュアルな説を信じています。

 

この説にはエビデンスはないですが、それでも同じ食事を食べて食中毒になる人とならない人、また似たような食生活でも不快症状が出たり生活習慣病になるかどうかの違いは腸内細菌さんの違いが大きいと思います。

 

 

 

 

 

便移植で腸内細菌を変えるのは本当に有効なのか?

ちなみにさらに余談ですが、ひと昔前、ヤセ菌、デブ菌という造語が流行り、痩せ型体質の人の便を移植することで太りやすい人や肥満体質の方が痩せるという話も話題になりました。

 

管理人は腸内細菌の権威藤田紘一郎医師の本が好きでこの話を興味深いなぁ、と当時は思っていました。

 

痩せる事よりも、免疫が強い人の便を移植することで病気になりにくくなったりすれば良いのになぁ、ということを考えていました。

 

実際、過激なあるアメリカの自然療法士は、赤ちゃんの腸内細菌はまだ腸が汚染されていないのでキレイで、それを取り込めたら免疫も強化されると信じて、自分の赤ちゃんの便をコーヒーエネマに混ぜて摂取したりしていました。

 

 

 

しかし、現在ではこの便移植による治療には否定的な見解の方が多いと思います。

 

なぜなら感染症による死亡者も発生しているからです。

 

またその効果についても、便移植により一時的に腸内細菌の構成が変わり体質が変わったとしても、生活習慣を変えなければ腸内細菌はまた元に戻ってしまうからです。

 

やはり短期的な効果があるものにはリスクもリバウンドもあるのが常だなと思います。

 

 

 

そのため便移植をするぐらいなら、コーヒーエネマにプロバイオティクスを混ぜた方がまだリスクが少ないと思いますし、実際以前管理人はそうしていました。

 

ただ、それよりも、結局は生活習慣を改善させながら、その時の自分に合ったプロバイオティクスを摂取することで、少しずつコツコツと腸内環境を良くして強化していくのが一番リスクが少なく効果的であると今は思っています。

 

 

 

ということで今回もかなり長い記事になりましたが、最後まで読んでくださり感謝しています。

 

この記事を読んでくださった方の腸が健康で、良い腸内細菌さんが定着してすくすくと育っていくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

追伸

これはエビデンスもなくスピリチュアルな話ですが、腸内細菌さん達は人間の抱く想いや心に反応するという説があります。

 

一般的に便秘の時にイライラする理由も、過敏性腸症候群の原因もストレスが原因で腸の蠕動運動や働きが乱れるからと言われています。

 

医学的にはストレスによりストレスホルモンが分泌されることで内臓器官の働きに悪影響を与えると言いますが、このストレスにより特定の腸内細菌が活性化することで腸の働きが変調するという考え方も興味深いなと思います。

 

そしてさらに面白いのは、最近の医学ではプロバイオティクスによるストレス緩和作用が注目されていることです。

 

これはまさに腸内細菌さんと人間の心(精神)との間に確かな相関関係がある証拠ではないのかと素人ながら思います。

 

世の中、悟った人なら精神が常に安定しているので、腸内細菌さんの働きも安定していると思います。

 

しかし管理人を含め一般的な人は日々色んなストレスに直面します。

 

しかも今の時代は、精神的なストレスはもちろんのこと、環境汚染による身体的なストレスも相当高まっています。

 

ということで腸さんをケアするには

 

・自らの思考に気を付け精神や心を安定させることを心掛けながら

 

・自分に合ったプロバイオティクスサプリの力を借りるのが良い

 

のではないかと考え、管理人自身そうしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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