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テーマ:ゲルソン療法

ゲルソン療法の基本は毒を体に入れないこと

 

 

 

 

ゲルソン療法 がんと慢性病のための食事療法』 シャルロッテ・ゲルソン氏 2009年8月初版

(管理人の読書日2015年6月)

 

 

がんを治す最も信頼性が高い自然療法と言われるドイツ発症のゲルソン療法。

 

 

 

そのゲルソン療法の基本となる治療方針には3つの柱があります。

 

毒を体に入れないこと

 

解毒(コーヒーエネマ)

 

栄養(スロージューサーによる野菜果物ジュース)

 

 

 

その中でも最も重要なのは、毒を体に入れないことです。

 

そもそも、がんや慢性病、生活習慣病は体の中の蓄積毒が体の解毒能力を超えたからこそ発症します。

 

 

 

 

例えば、ゴミがプカプカと浮かび魚も一匹もいない汚染された川を思い浮かべてください。

 

もしその川を浄化してキレイにするにはどうしたら良いでしょうか。

 

ゴミを取り除く(=解毒)?

 

キレイな水を足したり、魚のエサとなる藻を植える(=栄養)?

 

 

 

どちらも同時進行ですると良いことですが、まずすべきことはこれ以上ゴミが入ってこないようにすることです。

 

 

 

それに大きなゴミのように目に見えて手ですぐに取り除ける(=ウンコでブリっと出したりオシッコで排出)ものなら良いです。

 

でももしその汚染物質が液体で水に混ざってしまっていたら(=血液や細胞に毒が入りこんでしまっている状態)、それを取り除くのはすごく大変ですよね。

 

 

 

これは管理人自身の経験からのマインドセットですが、

 

【良いことを10するより悪いことを1しないことの方が重要】

 

です。

 

 

 

毒を摂取して、その後薬やら高額サプリやら色々摂取して解毒するよりも、そもそもの毒を避けた方が時間も手間もお金もかかりません。

 

 

 

ということで、ゲルソン療法についてお伝えする上で、まずはゲルソン療法が考える人間の免疫力を落とす13の毒(原因)が何かを最初の記事にしました。

 

⇒『がんをも治すゲルソン療法が考える人間の免疫力を落とす13の原因

 

 

 

今回の記事では、ゲルソン療法を実際に実践する上で、毒を摂取しないために守るべき

 

ゲルソン療法の食べ物に関する2つの基本ルール

 

ゲルソン療法が禁止する食べ物や飲み物などの食品、そして身の回りの日用品リスト

 

についてお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

ゲルソン療法の食べ物に関する2つの基本ルール

本書に記載されている食べ物に関する基本ルールをそのまま引用した後、シャルロッテ・ゲルソン氏の補足解説、そして管理人の見解をお伝えします。

 

 

 

【基本ルールその1】

缶詰、瓶詰め、ボトル入り、冷凍加工、塩入り、精製加工、硫黄処理、燻製加工、塩漬け、放射線照射加工、電子レンジ加工などを含め、すべての加工食品は絶対に避ける。

 

 

 

【シャルロッテ・ゲルソン氏の補足解説】

・現代のコンビニ食品には膨大な種類の添加物が際限なく詰め込まれている

 

・最悪なのは極めて毒性の強いアスパルテーム

 

・すべての加工品には少ないない量の塩が入っており、これが組織損壊症候群の原因になり、腫瘍の成長を刺激する

 

参照:『A medical application of the Ling association-induction hypothesis: the high potassium, low sodium diet of the Gerson cancer therapy

 

・電子レンジは栄養成分を破壊し天然のアミノ酸を有毒に変える

 

・電子レンジはキッチンに放射線を出す

 

 

 

 

 

【管理人の見解と解説】

一切の塩を禁止する高カリウム低ナトリウム食が末期がん患者を治す?!

 

 

ゲルソン療法では末期がん患者を治癒するのに高カリウム低ナトリウムの食事法が必要不可欠と考えています。

 

そしてナトリウムを最も多く含むのは塩化ナトリウム、つまり塩なのでゲルソン療法では塩、また塩に類する一切を禁止しています。

 

そのため缶詰、瓶詰、燻製など塩分含有量が多い加工保存食は当然ながら禁止されています。

 

 

 

このようにゲルソン療法はまるで塩を毒のように見なしていますが、それはもともとマックス・ゲルソン氏が片頭痛に長年悩まされ塩を断ったことにより改善したことが発端です。

 

そして30年にも及ぶ自分のクリニックの患者さんを対象とした臨床から体験的に高カリウム低ナトリウムの食事法にたどり着いており、そこには科学的な根拠はなかったです。

 

 

 

ここで管理人が思うのは、もしかしたらマックス・ゲルソン氏は精製塩を摂取して片頭痛に悩まされ、がん患者の細胞が正常に修復されていったのも精製塩という毒を摂取しなかったからではないかということです。

 

当時はサラサラとした精製塩の方が高価で良いとされ、べた付く昔ながらの岩塩は避けられていたという話も聞きますので、医師で裕福なマックス・ゲルソン氏も精製塩を摂取していた可能性は高いと推測できます。

 

 

 

ここで管理人は自分の体験からも断言しお伝えできることがあります。

 

それは

 

【精製塩は毒、岩塩(自然塩)は薬】

 

ということです。

 

 

 

実際、日本で難病を治癒させている医師の中には最初に自然塩を溶かした大量(5~6リットル)の塩水を数日間患者に飲ませることから治療をスタートしている者もいます。

 

また同じ血液型でも免疫拒否反応が起こる人体にダメージを与える輸血も、自然塩を使った生理食塩水を血管から注入することで代替できると言います。

 

これらは自然塩、岩塩であることが必須で精製塩なら命の危険があることでしょう。

 

管理人が自ら3年以上毎日実践継続し確かな健康効果を感じているヒマラヤ岩塩による鼻うがいも精製塩を使ったら粘膜にダメージを与え鼻血が出ます。

 

 

※鼻うがいについてはこちらの記事をご覧ください。

 

花粉症にならない正しい鼻うがいのやり方

 

 

 

なお塩は高血圧の元なので減塩しているという方もいますが、高血圧を引き起こすのは精製塩でヒマラヤ岩塩は高血圧の原因にはならないです。

 

 

 

ここでは詳細は省かせていただきますが、塩の薬としての効能について詳しく知りたい方は『医療マフィアは伝統療法を知って隠す なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか! ? ローコスト&ハイクオリティな養生法の超実践ガイド!』の本を読んでいただくことをお勧めします。

 

 

 

このようにゲルソン療法では一切の塩を厳格に否定しているものの、管理人は毒である精製塩と自然塩、岩塩を一緒にして禁止する考え方には強く反対です。

 

日本の医師の中には自らのがんを日本版にアレンジしたゲルソン療法で治癒させ、その方法を広めている星野仁彦医師がいますが、その星野ゲルソン療法では塩分を控えるようには言うものの一切の塩を禁止することはしていません。

 

もしゲルソン療法を試そうと思われている方は、この塩についてはご自身でもよく調べていただくことをお勧めします。

 

 

 

 

 

ゲルソン療法患者は電子レンジを処分しなければならない

 

 

次に電子レンジについてですが、シャルロッテ・ゲルソン氏は電子レンジを処分することを患者に指示しています。

 

この電子レンジが栄養素を破壊する、ロシア(ソビエト連邦)が電子レンジを禁止した、という話は以前ネット上でも拡散され賛否両論を引き起こしていましたので、一度は耳にしたことがあるかもしれません。

 

 

 

管理人はその科学的根拠や理論が正しいかどうかについてのコメントは控えますが、電子レンジ調理の食べ物を食べると体に違和感を感じますし、料理の味が落ちることは断言できます。

 

そのため、家では3年以上電子レンジを使っていません。(本当に一度もです。)

 

 

 

一定期間電子レンジ断ちをすると体が敏感になるのか、外食先で電子レンジ調理された料理を食べると体が重くなり消化にも時間がかかることを体感します。

 

このことは同じように電子レンジ断ちをしている筋トレマニアの友人I氏も、鍼灸漢方医の友人K氏も体感すると言います。

 

 

 

なお、管理人は学生時代コンビニでバイトし3年ほど毎日電子レンジ調理の弁当やおにぎりを食べていましたが当時はそんな感覚はありませんでした。

 

そのためこの違和感を体感するには数か月から1年ほど電子レンジ断ちをする必要があるかもしれません。

 

 

 

また味については分かりやすい例はサツマイモの蒸かし芋です。

 

とろ火で1時間以上かけて蒸した場合と、電子レンジの時短調理したものでは露骨に甘味が違います。

 

 

 

もしかしたら料理通の人は

 

「それは主成分のでんぷんがβアミラーゼというでんぷん糖化酵素によって分解され、甘い糖質(マルトース)に変化するには65~75℃の温度が必要だからですよ。^^」

 

と言うからかもしれません。

 

それはその通りです。(笑)

 

 

 

ただサツマイモ以外の他の野菜でも、強火で一気に煮ると煮崩れるだけですが、弱火でコトコト煮込むと旨味が出てきます。

 

この旨味は電子レンジで一気に加熱調理した場合も出てきません。

 

 

 

そのため化学調味料に頼らない本当に心が満たされる美味しい料理は、電子レンジを使ってはできないと管理人は感じています。

 

それでは塩と電子レンジの話はこれぐらいにして、続いて基本ルール2に移ります。

 

 

 

 

 

 

【基本ルールその2】

農業用の毒の心配がなく、健康な土壌で育てられたオーガニック栽培の果物と野菜だけを食べる。

オーガニックの産物は農業用の毒が使われておらず、健康な土壌で栽培されており、最善の健康づくりに必要なあらゆるビタミン、酵素、ミネラル、微量元素、微生物が含まれている。

 

 

 

【シャルロッテ・ゲルソン氏の補足解説】

・現在の土壌は15年前と比べると有益なミネラルの量が減っている

 

・フラックスシード(亜麻仁油)以外の油脂は禁止

 

・健康と治癒に役立つものだけを食べそれ以外はすべて禁止

 

 

 

 

 

【管理人の見解と解説

ゲルソン療法はオーガニック後進国の日本では実践不可能?!

 

 

管理人がタイトルにもゲルソン療法を日本で実践するのは不可能と書いたのはこのルールが原因です。

 

ゲルソン療法は3~5年と数年単位の治療期間が必要になり、その間莫大な量のオーガニック野菜と果物が必要になります。

 

果たして今の日本で全ての野菜や果物を無農薬のオーガニックだけでそろえられるのでしょうか?

 

 

 

まず、ゲルソン療法のジュースで必須な人参、オレンジ、リンゴ、葉物野菜の内、人参については無農薬オーガニックのものをネット通販で年間を通してお値打ちに手に入れることができます。

 

なお管理人は友人の農家さんの人参が好きなのですが、時期も量も限られているため、多くの場合、こちらで栽培者を選んで購入しています。

↓  ↓  ↓

 

 

ただ、時期や配送状態によっては残念ながら当たりはずれがあります。^^;

 

 

 

しかし果物については絶望的です。

 

奇跡のリンゴとして有名な木村秋則氏の無農薬リンゴは1個540円ということですが新規のお客さんは購入できないです。

 

 

 

他の無農薬リンゴを探すと楽天で取り扱い店が1点だけあり

↓  ↓  ↓

 

 

 

管理人も

 

 

 

購入しましたが、4月6日で販売終了、次は11月下旬と通年で大量入手することができません

 

 

 

無農薬オレンジについても、探すとあるにはあるのですが

↓  ↓  ↓

 

 

 

通年での大量入手は不可能です。

 

 

 

以上のように日本でゲルソン療法を厳格に実践しようとした場合、お金や手間がかかる、ルールが厳しいという問題以前に、オーガニックの果物が手に入らないという物理的な壁に当たります。

 

そのため管理人が時折ご紹介している『ホタテの粉』『ベジーウオッシュ』などで残留農薬を除去するという妥協が必要になってきます。

 

 

 

 

 

本家のゲルソン療法を受けられるのは世界中でメキシコだけ

 

 

それではもしゲルソン療法を厳格に受けるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

現在では本家のゲルソン療法を受けるにはメキシコのティフアナ市にある『ゲルソンクリニック』に行く必要があります。

 

ここでは1週間6000ドル(約66万円)、最低2週間から受け入れてもらうことができます。

 

 

 

「えっ、2週間で132万って高くないですか?!」

 

と驚く声が聞こえてきそうですが、日本のあの悪名高い抗がん剤の値段をご存知ですか?

 

抗がん剤は0.1gで7万円!

 

2014年9月発売の抗がん剤「オプジーボ(ニボルマブ)」は当時年間3500万円かかった!

 

と聞きます。

 

オプジーボ(ニボルマブ)は2017年2月に100mgあたり約73万円から約36万円へ値下げし、2018年4月から約28万円と値下がってきているとはいえ高額です。

 

 

 

実際には高額療養費制度で所得に応じて自己負担額には上限がありますが、そもそも管理人なら無料だとしても抗がん剤治療を受けることは選択しません。

 

この抗がん剤の危険性、有効性、生存率のトリックについてはここでは書きませんが、気になる方は船瀬俊介氏の『抗がん剤で殺される』という本を読むと良いでしょう。

 

 

 

さて、ゲルソン療法の話に戻りますが、メキシコのクリニックの費用は高額ではありますが、その後は物価が安くオーガニックの野菜果物も豊富で入手しやすい現地にとどまり自分で実践継続することもできます。

 

 

 

また無農薬の果物を妥協するのであれば、日本にいながら日本人のゲルソン療法認定トレーナーのアドバイスを受けながら自宅治療するという選択肢もあります。

 

 

 

 

 

ゲルソン療法が禁止する食べ物、飲み物リスト

それでは今度はゲルソン療法が禁止する食べ物、飲み物、日用品をリスト化しお伝えします。

 

 

 

ゲルソン療法が完全禁止する食べ物リスト

  • すべての加工食品
  • すべての塩と塩の代用品
  • フラックスシードオイル以外の油脂類
  • 砂糖 ※白く生成されているので
  • 重炭酸ソーダ(重曹)入りの食品
  • 小麦(精白小麦、全粒小麦ともに禁止。パスタなどの小麦加工食品も禁止)
  • 大豆とすべての大豆加工食品(豆腐、豆乳、大豆粉末) ※大豆は油が豊富で最低でも30種類のアレルギー原因物質を含む。また大豆にはミネラル類の吸収を邪魔するフィチン酸とジュースの酸化酵素にある治癒力を無効にする酵素抑制成分、赤血球を固める血栓促進物質も含まれている。
  • 豆科の野菜(治療後期時々なら可)
  • すべてのお菓子 ※砂糖と脂肪が多く栄養的な価値がない
  • ケーキ
  • チョコレート
  • アイスクリームとシャーベット ※人工香料、甘味料、クリームが入っているので
  • ベリー類
  • キノコ類(野菜ではなく菌類なので禁止)
  • ナッツ類 ※脂肪分が多く、タンパク質の構造が異なるので
  • 漬物類
  • ドライフルーツ類(硫黄処理や油でつや出しされているものが禁止)
  • 発芽食品類(スプラウト) ※発芽食品には未成熟なタンパク質のL-カナバニンが入っていて免疫系の働きを邪魔する
  • スパイス類 ※芳香族化合物が多いので
  • ハーブ類(例外あり)
  • チーズ
  • クリーム
  • アボガド
  • きゅうり ※消化しにくいので
  • オレンジやレモンの皮 ※芳香油を含むので
  • パイナップル ※芳香族化合物が多いので

 

 

 

 

 

ゲルソン療法医の許可があるまで一時的に禁止する食べ物リスト

  • バター
  • カッテージチーズ
  • ヨーグルト(その他の発行乳製品)

 

 

 

 

 

ゲルソン療法が完全禁止する飲み物リスト

  • 水(天然水もフッ素の入った水道水も両方ダメ)
  • アルコール
  • 瓶入り、缶入り飲料(ソフトドリンク類)
  • 飲み物としてのコーヒー
  • お茶 ※紅茶と緑茶にはカフェインが入ってるので。紅茶には天然のフッ素が多く入っているので。
  • 牛乳(脱脂粉乳、低脂肪乳も禁止)
  • ココア
  • 小麦若葉ジュース ※消化が難しく家に刺激を与えやすい

 

 

 

 

ゲルソン療法が完全禁止する日用品リスト

  • あらゆるスプレー製品
  • カーペット(新品)
  • 化学洗剤
  • 塩素系漂白剤
  • 化粧品
  • 軟膏
  • シェービングクリーム
  • 毛染め剤
  • パーマ剤
  • 歯磨きチューブ
  • うがい薬
  • エプソムソルト(足湯でも禁止)
  • 塗りたてのペンキ
  • 香水
  • 殺虫スプレー
  • 木材防腐剤

 

 

 

 

 

さて、ずらっと並んだ禁止リストをご覧いただいていかがでしたでしょうか。

 

きっとあまりの厳しさに目が点になったかもしれません。

 

 

 

少し補足しますと、上記の厳格な禁止リストは余命数ヶ月の末期がん患者さんを治癒させることを目的としています。

 

末期がん患者さんというのはもう限界まで体内に毒素が蓄積している状態です。

 

普通の人なら問題なく肝臓さんで代謝できてしまう極微量な毒素にも敏感に反応し寿命を削ります。

 

だからこそここまで厳しくなります。

 

 

 

しかし上記の禁止リストはすべてが科学的根拠があるものではなく、ゲルソン療法の臨床例に基づく経験則が根拠になっているものもあります。

 

そのためドイツ、アメリカ、メキシコなどでは見かけない日本独自の食べ物や調味料については個別にゲルソン療法医に確認する必要があります。

 

 

 

ただ、ゲルソン療法による基本的な考え方

 

「疑わしきもの、栄養価が低いもの摂取するのであれば、その分栄養価の高いオーガニックの野菜と果物を摂取しなさい」

 

です。

 

 

 

 

 

管理人がもし末期がんならゲルソン療法禁止リストを守るか?

ここでもし管理人が末期がん、または難病だったら上記のゲルソン療法の厳格な禁止リストを守るかどうかについてお伝えします。

 

 

 

まず1ヶ月~数か月は食事はスロージューサーによる野菜ジュース、果物ジュースだけで一切の固形物は口にしないと思います。

 

それは消化のエネルギーすらも治癒に向けたいからです。

 

そのため食べ物の禁止リストはそもそもいらないぐらいです。(笑)

 

 

 

ただゲルソン療法の基本ルール2にあるオーガニックにこだわる考え方には賛成で、野菜ジュース、果物ジュースの野菜果物はできるかぎりオーガニックにこだわります。

 

 

 

さらに管理人は

 

・農作物は自分の生まれた土地のものが良い

 

・野菜や果物は採取からできるだけ早い方が生命エネルギーが高い

 

という考え方ももっていますので、そこにも可能な限りこだわります。

 

 

 

またゲルソン療法は水を飲むなら野菜ジュースを飲めの考え方ですが、管理人は野菜ジュースとは別に天然水も飲みます

 

それにゲルソン療法が厳格に禁止する塩についてもそのルールを無視してヒマラヤ岩塩を摂取します。

 

さらに油はゲルソン療法が唯一認めるフラックスシードオイル(亜麻仁油)ではなくエクストラバージンオリーブオイルを摂取します。

 

 

 

なお油についてはひまし油、ホホバオイル、エクストラバージンオリーブオイルを肌からも経皮吸収で摂取します。

 

 

 

そしてゲルソン療法が禁止する日用品リストは数か月に1度のパーマ剤以外は現状ですべて使用してないので問題なしです。^^

 

管理人は髪には執着とこだわりが強いので悩むところですが、パーマ剤もギリギリの状態を脱するまでは泣く泣く我慢します。(笑)

 

 

 

ということで管理人の考え方は、ゲルソン療法の基本ルールと禁止リストに近いとも言えますが、水、塩、油の3点については断固反対というのが現状です。

 

 

 

 

 

以上、今回は、ゲルソン療法の食べ物に関する2つの基本ルールと禁止リストについてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

 

ゲルソン療法の3本柱の一つ、そもそもの毒を避け体の中に入れない、については前回と今回の記事で完了です。

 

 

 

次回は、残りの2つの柱、栄養と解毒の内の栄養、スロージューサーによる野菜、果物ジュースの具体的なレシピ、朝昼夕の食事メニューについて記事してお伝えする予定です。

 

すぐにできちゃう超簡単レシピからちょっとマニアックなものまであります。

 

病気の治癒だけでなく健康増進にも良いレシピですので、現在病気や体調不良を抱えている方も、健康な方にも役立つ内容です。

 

是非楽しみにしていてください。

 

 

 

それでは今回も最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

あなたが食べ物や飲み物の禁止リストとは無縁で、生涯食事を思う存分楽しめる健康体であることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

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