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ストレッチはケガの原因 | 精力溢れるモテる最強の男になるための健康法。薄毛、ED、メタボ、アレルギー、肩こり、腰痛、うつ、男性更年期障害でもう悩まない。病院、薬に頼らない症状別対策と改善法公開。


テーマ:ストレッチ

運動前の静的ストレッチはケガの原因

皆さんが当たり前のようにしている

運動前のストレッチが効果がないどころか

逆にケガのリスクを高めていることは

ご存知でしたか?

 

「えっ、小学校の体育の時も、

部活の時も、運動前はストレッチ

してたし、そんなはずない!」

 

思わず、こういいたくなる気持ち分かります。

 

管理人自身、体育の前は念入りに

ストレッチしてましたし、学校でも部活でも

そうするように教わりました。

 

そして、大学生、社会人と続けている

テコンドーの練習前も念入りにストレッチ

していました。

 

しかし、最近の研究では、

 

「短距離走のランナーが走る前に

ストレッチすると肉離れを起こしやすい。」

 

ことや

 

「軍事演習で、事前にストレッチをした

グループと、していないグループには

有意な差は認めれなかった。」

 

ということが言われています。

 

—————————————–
※最新のストレッチ理論
—————————————–

 

冷静に考えれば、

 

「運動時は筋肉を収縮させる必要があり、

ストレッチで筋肉を伸ばしきった後、

急激に収縮させ力を出そうとしても、

筋肉は本来の力を発揮できないだけでなく

傷めることにもなる。」

 

という理論がとても合理的に感じます。

 

思い返せば、管理人はその理論を

ずっと体感してもいました。

 

管理人は、以前は練習前の

開脚ストレッチを念入りにして

いました。

 

そして、その直後のにミット蹴りでは、

蹴りにキレがなく、また思いっきり

蹴ったときには、ハムストリングに

痛みを感じたり、つりそうになったり

していました。

 

それでも、当時はそんなものだと

思っていましたし、ストレッチに

代わる準備運動があるとは思いも

よらなかったのです。

 

 

 

 

運動前のストレッチで筋力は10%以上ダウン

「静的ストレッチで伸ばした筋肉は

筋力が10%以上ダウンする」

 

と言われています。

 

管理人は、以前、

健康部門、美容・ダイエット部門で

ベストセラーの電子書籍

 

『ストレッチがカラダを壊す! 』

 

 

の著者でゴッドハンドと呼ばれている

堀川 浩之氏のセミナーに参加しました。

 

そのとき、筋肉や関節はストレッチで

伸ばされてしまうと、大きくパワーダウン

することを参加者全員が身を持って

体感しました。

 

その時のセミナーの映像の一部が

こちらです。

 

『ストレッチが体を壊す ゴッドハンド堀川浩之セミナー映像』

 

 

 

この動画は誰にでもすぐに真似できますし、

同じ効果を体験していただけます。

 

また、この理論を応用すれば、

腕相撲のときに、手を組んだ後、

あることをするだけで、

相手に気づかれず、力をダウン

させることもできます。

 

 

 

 

運動のウォームアップは動的ストレッチが効果的

静的ストレッチは筋肉の収縮力を

ダウンさせるだけでなく、

筋肉を冷やしてしまいますので、

運動前のウォームアップとしても

適していないです。

 

 

それでは、

 

「運動前にはどのような

準備運動が良いのか?」

 

という疑問がでててきます。

 

 

その答えが、ブラジルのアスリート

やサッカー代表も取り入れている

 

動的ストレッチ

 

です。

 

 

 

 

ダイナミックストレッチとバリスティックストレッチの併用

準備運動やウォームアップに最適な

動的ストレッチですが、動的ストレッチ

について初耳という方もいらっしゃると

思いますので簡単に説明します。

静的ストレッチが、静かにじんわりと

筋や筋肉を伸ばすのに対して、

動的ストレッチは、動きながら

筋肉を温め、可動域を広げます。

 

そして、動的ストレッチには、

ダイナミックストレッチ

バリスティックストレッチ

アクティブストレッチ

PNFストレッチ

などがあります。

 

ダイナミックストレッチは、

伸ばしたい筋肉が拮抗筋となるように

反対側の筋肉を主動筋として反動を

つけずに収縮させます。

 

例えば、ふくらはぎを伸ばすときには、

つま先を上に上げる運動をします。

 

また、この筋肉の曲げ伸ばしをする

ことで筋肉内の血流をアップさせ、

筋肉を温めることにもなります。

 

次に、バリスティックストレッチですが、

これは動作の勢いを利用したり、

反動を利用して行います。

 

足を振り子のように徐々に

大きく振りながら動かしていくのが

代表的なバリスティックストレッチの

動きです。

 

管理人は、運動前に、上記の

ダイナミックストレッチと

バリスティックストレッチを併用して

ウォームアップしています。

 

その結果、運動前には間違いなく

動的ストレッチの方が

運動パフォーマンスが上がるのを

実感しています。

 

もし、動的ストレッチの具体的な

やり方を勉強し実践したいという方は、

自身もアスリートである矢部亨氏が

2015年に書いた

 

『一瞬で体が柔らかくなる動的ストレッチ』

 

一瞬で体が柔らかくなる動的ストレッチ 矢部亨

 

という本がお勧めです。

 

写真付きで具体的なやり方が

いくつも解説されていますので、

この本を読めば、早速真似して

実践することができます。

 

 

 

 

180度開脚マスターには静的ストレッチが必要

ハイキック

 

この記事を読んでいただいている方の中には、

 

・格闘技でハイキックをマスターしたい

 

・上段回し蹴りをカッコよく決めたい

 

・バレーやダンスで華麗に踊りたい

 

などの目的で180度開脚を目指している方も

いらっしゃると思います。

 

テコンドーを趣味とする管理人もその1人です。

 

そして、

 

「動的ストレッチだけで180度開脚を

マスターできるのか?」

 

という疑問に対する管理人の答えは

「NO」です。

 

先天的に体が柔らかい方や、

成長期を終える前の子供は別として、

大人が180度開脚をマスターするには

静的ストレッチも必要になると思います。

 

ただ静的ストレッチは、筋が成長段階にある

子供なら良いのですが、成長期を終えた大人が

やるとつい無理をして肉離れや筋を痛めたり、

最悪断裂させてしまうリスクがあります。

 

管理人も踵落としを早くマスターしたいと

焦って無理に反動つけてブチっ!

と筋やハムストリングを何度も痛めてきました。

 

半年近く痛い足をひきづり治った頃、

今までの遅れを取り戻したいと

ついついまた無理をしてしまいブチっ!

というのを4,5回は繰り返しています。

 

筋肉は一度痛めると、修復時に、

筋繊維にコラーゲンの塊ができ

余計に硬くなります。

 

大人になってから格闘技を始め、

キレイな上段回し蹴りをズバシッ!と

気持ち良く打つための180度開脚であれば、

無理をしない範囲で静的ストレッチを毎日継続、

それも年単位の継続が必要と予め覚悟した

方が良いと思います。

 

 

長時間同じ姿勢の静的ストレッチは危険

よくインターネットのサイトで、

 

「ストレッチの姿勢のまま1時間テレビを見て」

 

と長時間の静的ストレッチを推奨している方

がいます。

 

長時間筋肉を伸ばしたままにすることは

確かに開脚を早めてはくれますが、

 

「筋肉が伸びきったゴム」

 

のようになり、しなやかな伸縮性を失います。

 

それは、力強い瞬発力を失うことでも

ありますので、威力のある蹴りを打つこと

ができなくなりますので注意が必要です。

 

さらに、一度伸びきってしまったゴムが

戻らないのと同じで、

 

「一旦筋肉がゴムのように伸びてしまうと

いくら筋トレしても元には戻りません。」

 

焦る気持ちは分かりますが、180度開脚を

目指すときには、是非目的に応じて、

最適なストレッチを慎重にしていただく

ことをお勧めします。

 

 

無理な股割りは股関節障害のリスク

相撲や空手で、先輩や兄弟子が後ろから

グイグイ押したり、背中に乗るハードな股割り

がありますが、管理人はお勧めしません。

 

成長期を終える前でしたら、体の修復力も

高く、また筋や筋肉自体伸びていきますので

まだリスクが低いと思います。

 

しかし、大人が根性と気合だけで無理な

股割りをした場合、もともと強靭な肉体を

持つ方でも後年股関節障害に悩まされる

原因になります。

 

また、筋肉は無理に伸ばされそうになると

筋肉自体を守るため、伸張反射が起き、

かえって伸びにくくなります。

 

その状態で、無理にグイグイと伸ばそうと

押されたら、筋肉を痛めるだけになります。

 

ペアによる練習は効果が高いですが、

その分リスクもあります。

 

無知な人は、根性だ、気合だ、我慢だ、

と無理強いをしてくる場合があります。

 

本当にそれが良いのかどうかは、

そういう練習をしてきて今60歳を過ぎた

人の声を聞くと分かります。

 

一度壊れた関節は元には戻りません。

 

ネット上でも年をとってから後悔して

いる人が多いです。

 

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※空手最強を目指した男の後悔
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是非、正しい知識をつけて自分の体を

守るようにしていただくことを願います。

 

 

管理人オリジナルの振動ストレッチ

管理人が現在どのようにしているかと言いますと、

運動前には、関節の可動域を広げ

筋肉を温めてくれる動的ストレッチをします。

 

そして、180度開脚のための静的ストレッチは

練習のない日、または練習後にするようにして

います。

 

ただ、その静的ストレッチの際に、

じっと息を吐きながら伸ばしたままにするのではなく

細かく動かし、筋肉を刺激して行う振動ストレッチが

良いのではと思っています。

 

振動ストレッチは管理人の造語で、

静的ストレッチと動的ストレッチをミックスしたものです。

 

この振動ストレッチのやり方を説明した本、サイト、

動画は見たことがありません。

 

振動ストレッチについては、現在、自分の体で

実験検証中ですが、今まで1番良い感じです。

 

この管理人オリジナルの振動ストレッチは、

機会がありましたら、動画にとってこのブログに

アップするようにします。

 

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皆さんが無理な方法や間違った方法で

後年障害に悩まされることなく、好きなスポーツ、

格闘技を末長く続けていただけることを

心より願っております。

 

是非、一緒に正しい方法で運動や

トレーニングをしてモテる健康な男を

目指していきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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