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温冷浴健康法の正しいやり方と効果 | 精力溢れるモテる最強の男になるための健康法。薄毛、ED、メタボ、アレルギー、肩こり、腰痛、うつ、男性更年期障害でもう悩まない。病院、薬に頼らない症状別対策と改善法公開。


テーマ:温冷浴

温冷浴の目的と健康効果

温冷浴という健康法をご存知ですか?

 

温冷浴はお金もかからず、

誰でも自宅ですぐにできるのに

非常に体に良く、効果の高い

健康法です。

 

しかし、温冷浴の正しいやり方に

ついては、いくつか異なるやり方が

あるため、

 

「温冷浴ってどれが正しいうやり方なの?」

 

 

という疑問の声をよく耳にします。

 

※温冷浴の驚きの効果
 
 

また、

 

「温冷浴の効果って何?」

 

「温冷浴って危険じゃないの?」

 

というようになぜ温冷浴をするのか

その効果が分からない方、

危険じゃないかと不安に思っている方

もいます。

 

さらには、

 

 

「冷え性なのに冷水かけたら余計冷えちゃうんじゃない?」

 

「アトピーや乾燥肌の場合、やらない方がいいの?」

 

というように、温冷浴が健康に良いのは

分かるけど、自分の病気や肌にやって

しまって良いのか分からない方もいます。

 

そこで、これから温冷浴をテーマに

3回に渡って記事を書いていきます。

 

第1回の本記事では

温冷浴健康法の正しいやり方と効果

と題して、

 

温冷浴の目的と健康効果

 

西式温冷浴療法の4つのやり方

 

仙人式最強温冷水シャワーのやり方

 

格闘家もしているハードコア温冷浴法

 

についてお伝えしていきます。

 

そして次回は

 

アトピーにも効果のある温冷浴のやり方

 

最後は

 

温冷浴は危険なのか?温冷浴の注意点

 

について書いていく予定です。

 

是非、全て読んでいただいた後、

温冷浴の習慣を取り入れていただきたい

と思います。

 

 

 

 

温冷浴の目的と健康効果

これから、皆様にお伝えする

自然療法の先生お勧めの温冷浴健康法と、

西式温冷浴療法は、

本質的な目的は同じです。

 

温冷浴の目的は、

 

血液とリンパ液の循環を高めること

 

です。

 

西式健康法の説明を引用しますと

 

“温冷浴療法とは温水と冷水に交互に入って、全身の血液およびリンパ液の好循環をうながす療法である。この療法により抹消血管の静脈血は強制的に心臓に還流され、老廃物の代謝が促進される。”

 

上記が目的になります。

 

また、自然療法の先生の言葉を借りますと、

 

温冷浴は血管の筋トレ

 

と一言で目的が表されます。

 

 

 

冷水を浴びると人間の体は一番大事な

部分である心臓を守ろうとして血流が

静脈を通って心臓に集まります。

 

逆に温水を浴びますと、心臓から伸びる

動脈を通って手足の末端に血液が流れます。

 

このように血管内を血液が循環すること

により血管が鍛えられます。

 

 

 

 

西式温冷浴療法の4つのやり方

日本では、1927年に西勝造氏が創始した

西式健康法の中に、温冷浴療法が含まれて

います。

 

西式健康法は、「六大法則と運動法」と

10項目の「西式特殊療法」によって

成り立っています。

 

(画像は西式健康法まとめより引用)

 

西式健康法

 

温冷浴療法は、10項目ある

西式特殊療法の1つです。

 

そして、西式温冷浴療法の

やり方は4つに分かれています。

 

 

温冷浴初心者及び病弱者用温冷浴

温冷浴が初めての方や心臓が丈夫でない

病気の方は順番に体を慣らす必要があります。

 

まずは、手首と足首だけを同時に、

冷水と温水につけるようにします。

 

慣れてきたら、次は膝まで、

次は足の付け根まで、

そして最後は首まで、

というように1週間ぐらいかけて

体を慣らしていきます。

 

この時、温水冷水のそれぞれの温度は、

温水は39度、冷水は35度

からスタートし、最後は、

温水43度、冷水14度

になるように10日ぐらいかけて

体を慣らします。

 

 

動脈硬化症の人用の温冷水浴

動脈硬化症の心配のある方は、

温水と冷水の温度差を少なくし、

足の付け根までの温冷浴をします。

 

そして、温水1分、冷水1分、

温水1分、冷水1分、温水1分、冷水1分

というように温水からスタートして冷水で

終わるように合計6分間の温冷浴をします。

 

 

健康目的の温冷浴

病気予防、健康増進が目的の場合、

全身を温水と冷水につけます。

 

この時の温度は、

温水42度~43度、冷水14度~15度

が最も効果的です。

 

そして、冷水1分、温水1分、冷水1分、

温水1分、冷水1分、温水1分、冷水1分

というように冷水からスタートして冷水で

終わるように合計7分間の温冷浴をします。

 

 

足のみの温冷浴

寝たきりであったり、動けないなど

事情のある方は、温水42~43度、

冷水14~15度が入った洗面器を

2つ用意して、1分づつ交互に

両足のくるぶしまでを浸します。

 

 

 

 

自然療法の先生推奨の温冷水シャワーのやり方

それでは、いよいよ自然療法の先生

のお勧めの温冷水シャワーのやり方

についてお伝えします。

 

まず冷水と温水それぞれの温度ですが、

冷水シャワー5度〜10度
温水シャワー40度〜45度

冷水と温水の温度差が30度前後に

なるのが理想的です。

 

そして、冷水シャワーから始め
1分交互に温水、冷水と切り替えます。

 

もし、自分が弱いなと思う臓器があったり、

痛みやコリを感じている部位があれば、

その部分を念入りにシャワーを当てると

良いです。

 

※肩や腰の痛みにも効く体操
 

 

そして、最低15分は温冷水シャワーを続け、

最後は冷水シャワーで終えるようにします。

 

もし体が疲れている、筋肉が疲労している

という場合は、30分ぐらい続けても大丈夫です。

 

 

 

 

格闘家もしているハードコア温冷浴法

ヴァンダレイ・シウバ

 

これは、ハードコアかつエクストリームな

温冷浴法で、元が健康体の方が、

さらなる健康や筋肉疲労回復を目的に

行っていただく最強の温冷水浴法です。

 

有名な格闘家ですと、ブラジリアン柔術の

使い手で元PRIDEミドル級絶対王者

ヴァンダレイ・シウバ選手もこのハードコア

な究極の温冷浴法をしていると

言われています。

 

それではやり方をお伝えします。

 

まずは浴槽を冷たい水で満たし、

さらに氷をドバドバっと入れて浮かべます。

 

ハードな練習を終えてヒートアップした

筋肉と肉体を一気にクールダウンすべく、

その浴槽に飛び込みます。

 

そして、その後は、「アチチッ!」

飛び上がるほど熱いシャワーを浴びます。

 

これを普通の温冷水シャワーと同じように

1分交互に15分以上行い、

最後は冷水で血管をしめて終えます。

 

自然療法の先生は、温冷水シャワーは

血管の筋トレとよく言いますが、

このハードコアな最強の温冷浴法は、

まさに最高負荷の血管の筋トレ

だと思います。

 

さて、今回、

温冷浴健康法の正しいやり方と効果

についてお伝えしましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

次回は、

アトピーにも効果のある温冷浴のやり方

と題して、管理人が実際にしている温冷浴の

やり方を具体的に公開していきます。

 
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それでは、次回の記事でお会いできる
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最後まで読んでくださったあなたに感謝です。
 

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