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バナナを食べると筋肉がつく?!

筋トレや肉体改造をしている方なら、

 

「筋肉をつけたければバナナを食べろ!」

 

「筋トレにはバナナ!」

 

という話を一度は耳にされたことがあるかもしれません。

 

 

 

果たして本当に果物のバナナを食べることで筋肉がつくのでしょうか?

 

 

 

 

管理人自身の経験ではある条件を満たすことで可能だと感じています。

 

 

 

今回の記事も他では読めないマニアックな内容ですので、ゆっくり腰を落ち着け楽しみながら読んでいただけると嬉しいです^^

 

 

 

それでは、まずはバナナの栄養価から確認してみることにします。

 

 

 

 

 

バナナの栄養価(たんぱく質含有量)

 

 

 

上記画像は、文部科学省がまとめた『日本食品標準成分表2015果実類』を基に、人気バナナ甘熟王を提供する会社『スミフル』さんが見やすい表にまとめたものです。

 

 

 

このデータを見ますと

 

バナナ可食部100g

 

・たんぱく質含有量1.1g

 

・カロリー86kcal

 

・炭水化物22.5g

 

です。

 

 

たんぱく質含有量は、

いちご0.9g 

みかん0.7g 

りんご0.2g

など他の果物より多少多いぐらいです。

 

 

 

もし仮に平均的な大人の日本人男性1日の推奨たんぱく質摂取量60g(『厚生労働省日本人の食事摂取基準2015年版』より)をバナナだけで摂取しようとした場合、

 

60g÷1.1g=54.5g

 

54.5g×100g=5450g

 

平均的なバナナ1本の可食部を100gとすると

 

なんと1日54~55本のバナナを食べることになります!

 

ちなみにその時のカロリーは4,687kcal!(笑)

(ちなみに日本人男性の1日の推定エネルギー量2,650kcalです。)

 

 

 

こういった表面上の栄養データだけを見てもなぜ筋肉をつけるのにバナナが良いのかは分かりません

 

そこで少し視点を変えて考えていくことにします。

 

 

 

 

 

甘い果物が好物のゴリラはデッドリフト815kgのギネス記録?!

 

 

 

ゴリラの筋力ってどのぐらいあるか想像できますか?

 

 

 

よく日本のサイトでは、

 

「ゴリラの握力は500kg!」

 

とか書かれていますが、実はそのエビデンス(実際に計測した記録)はなく、体重150kgのゴリラが軽々と木に登るにはそのぐらいの握力が必要であろうという単なる憶測だと聞きます。

 

 

 

また海外の動物専門家達が書いたサイト『animalwaised』には、

 

「ゴリラはデッドリフトで815キロを挙げギネス記録」

 

「1924年の実験では450キロの力で物を投げることができる(平均的な人間は100キロ)」

 

と書かれています。

 

 

 

しかし、『ギネスブック公式サイト』で「deadlift(デッドリフト)」と検索すると27件記録がヒットしますが、その中にはありませんでしたので、信憑性はグレーです。^^;

 

 

 

ちなみに、これまた日本のサイトでよく出てくる

 

「ギネス記録 握力 怒り狂ったメスのチンパンジー572kg、ゴリラ最高記録は600kg」 

 

という記録も見つけることができませんでした。^^;

 

 

 

ここで、もしかしたらデッドリフトが何かご存知ない読者の方もいらっしゃるかもしれませんので、補足説明します。

 

デッドリフトとはベンチプレス、スクワットと併せて筋肉を効率的に大きくするメニュー「筋トレBIG3」の一つで、床に置かれたバーベルを持ち上げる筋トレです。

 

 

 

 

 

 

上記画像と動画はエディー・ホール氏ですが、2016年にはなんと500kgを挙げて世界記録を更新しています。(この情報はギネス公式サイトの検索で出てきました。)

 

 

 

さて、話をゴリラの筋力に戻しますが、例え正確な公式記録がなくても、ゴリラの筋力が凄まじいことは、こんな動画を見ても分かります。

 

 

 

バナナの木を軽々とへし折り、紙のようにやすやすと割いて食べています。

 

 

 

ちなみにゴリラと人間の筋力差はバナナの木を本気で蹴りまくるムエタイ選手のこちらの動画と比較すると少しイメージが沸くかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

これでゴリラの筋力については何となく想像していただけるようになったかと思いますが、ゴリラは一体何を食べてこの筋肉を維持しているのでしょうか?

 

 

 

ゴリラはタケノコ、セロリなど繊維製の植物やシロアリなどの昆虫を食べると言いますが、ゴリラ研究家の山極寿一氏によると

 

「実はゴリラは甘い果物が大好き」

 

だということが最近の調査で分かってきたそうです。

 

 

 

そういえば先ほどの動画でもゴリラはバナナの木を食べていましたので、バナナも大好物かもしれません。

 

 

 

 

上記画像は冗談ですが、昆虫を除いてはほぼベジタリアンとも言えるゴリラがあれだけの筋力を維持できているのは、腸内細菌さんの力で必要なたんぱく質を作り出せるからだと推測できます。

 

このことはゴリラに限らず、牛や馬などの草食動物も同じであると言えます。

 

 

 

つまり、腸内細菌さんの種類によってはたんぱく質は合成できるので、食べ物自体のたんぱく質含有量にとらわれなくても良いのではないかということが言えます。

 

 

 

こう書きますと、

 

「それは動物の話であって人間には当てはまらないのでは?」

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

しかし、人間でも

 

・食事の8~9割がタロイモとヤムイモなのに筋肉質と言われるパプア・ニューギニア高地人

 

・精進料理の粗食で毎日40~60km山野を駆け巡る阿闍梨

 

・ビーガン(肉、魚、卵、乳製品一切なしの完全菜食主義)ボディービルダー

 

など一般の栄養学の常識が当てはまらい例がたくさんあります。

 

 

 

なお、最後のビーガンボディビルダーの中には管理人が大好きなフランク・メドラノ氏がいますので画像を貼ります。

 

 

 

 

フランク・メドラノ氏の年齢は1958年生まれの59歳!

 

補助なしの逆立ちプッシュアップ、プレスフラッグなども超余裕でこなし、心肺機能もずば抜けた真に強い肉体の持ち主です。

 

管理人の憧れでもあります^^

 

 

 

すみません、またまた話が横道にそれてしまいました。^^;

 

このベジタリアンゴリラのすさまじい筋力や超人とも呼べる人間のお話でお伝えしたいことをまとめると以下の3つになります。

 

【筋肉の成長維持にたんぱく質は重要だが、栄養データ上のたんぱく質含有量に固執しなくても良い】

 

【自分の腸内細菌に合わせた質の食事をしてたんぱく質合成能力を高めるのも選択肢になる】

 

【たんぱく質の単純な摂取量だけでなく分解吸収能力についても意識を向ける】

 

 

 

筋トレを始めたばかりの人ややる気の高い人は常に、

 

「自分のたんぱく質摂取量は足りているか?」

 

と心の中で不安に思う傾向があります。

 

 

 

そしてプロテイン(たんぱく質)を過剰摂取して、

 

・腸内環境を悪化(オナラや便が臭くなる)

 

・加齢臭や体臭がキツくなる

 

・肝臓さんや腎臓さんに負担をかけ免疫力を落とす

 

・謎の湿疹やニキビ、吹き出物に悩まされる

 

など体調を崩す人が多いです。

 

 

※実際、管理人の後輩は合わないホエイプロテインを飲みすぎ謎の湿疹で苦しみました。

 

安いホエイプロテインを選んだことで起こった悲劇

 

 

 

筋肉バルクアップのために、1日6食食べる、肉や卵をガッツリ食べる、プロテインやサプリをガンガン摂取などを推奨するトレーナーやサイトがありますが、それは生まれつき強靭な消化器官を持ち、代謝能力がズバ抜けている人のみが成果を出せるやり方です。

 

普通の人や30歳を過ぎて消化能力、代謝能力が衰え出した人がそのやり方を試すと体調を崩すリスクが高いです。

 

例え短期的に成果が出たとしても健康を維持しながら長続きさせることは難しいでしょう。

 

くれぐれも気を付けるようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

パンクラス船木誠勝氏のジムには常にバナナが置かれている

船木誠勝氏をご存知でしょうか?

 

プロレス団体パンクラスを立ち上げ、総合格闘家に転身し、ヒクソン・グレーシーとも戦った格闘家です。

 

 

 

船木誠勝氏は肉体改造研究家でもあり、アナボリックステロイドなど危険な薬から、あらゆる筋肉バルクアップ食事法、トレーニング法を自分の体で試し、その内容と結果を3冊の本『船木誠勝のハイブリッド肉体改造法1,2,3』にも書いています。

 

 

 

そして2018年2月にはYouTube上で、今まで試してきた食事法とその時の肉体、パフォーマンスについて本人の口から無料で語っています。

 

 

 

 

この動画の中の5分39秒あたりでは、プロレス入門当時70キロだった体を90キロにした食事メニューはちゃんこ、ご飯、チーズ、バナナという話が出てきます。

 

 

 

船木氏はこの時の経験から、自分でパンクラスの団体を立ち上げ、若手の新弟子達の肉体を改造を指導する時には

 

「道場(ジム)にある台所には常にバナナを常備して食べることを勧めていた」

 

と上述の本にも書いています。

 

 

 

船木氏はたんぱく質、炭水化物、脂肪など栄養学の知識も豊富ですし、自分自身の体や道場生の体でも実践してきているので経験もありますので、その話す言葉には説得力があります。

 

そんな船木氏が自分自身のバルクアップにも、弟子達の肉体改造にも、バナナを食事メニューに加えているのはきっと表面的な栄養データ以上の価値を体感していたからではないかと推測できます。

 

 

 

 

 

バナナを食べて効果的に筋肉をつける方法

バナナを食べて筋肉をつけるための5つの条件

 

 

 

冒頭で管理人は、自分自身の経験から

 

「ある条件を満たすとバナナを食べて筋肉をつけることが可能」

 

と書きました。

 

 

 

ここではその話を詳しくお伝えします。

 

 

 

まずある条件とは、

 

・バナナと一緒にりんごとチーズを同時に食べること(それ以外の食材の追加はなし)

 

・バナナ、りんご、チーズという食事のメニューの前後5時間は何も食べない

 

・バナナ、リンゴ、チーズすべてそのまま生で、チーズは自分に合ったナチュラルチーズであること

 

・自己免疫疾患やリーキーガット症候群でないこと

 

・バナナアレルギー・リンゴアレルギー・乳糖不耐症でないこと

 

以上5つです。

 

 

 

こう書きますと

 

 

「それってバナナを食べてっていうかチーズのたんぱく質のおかげじゃないですか?」

 

と思われる方もいらっしゃると思います。

 

 

 

もちろんチーズのおかげでもありますが、補足説明をさせてください。

 

 

 

まず管理人が効率良く筋肉をつけるという場合は、

 

・筋肉は増やしながら脂肪はつけない(または減らす)

 

前提条件

 

・健康的であり消化器官への負担を最小限にすること

 

絶対条件です。

 

 

 

 

 

筋肉をつけながら脂肪は落とすことは本当に不可能か

通常筋肉をつけバルクアップする時には、脂肪も同時に増えてしまうのが当たり前と言われています。

 

実際プロのボディビルダーは増量期には脂肪も増えること覚悟で筋肉と体重を増やし、減量期(コンテスト前)には、筋肉量をできる限り維持しながら脂肪を削り落とします。

 

 

 

そのため

 

「筋肉を増やしながら脂肪は落とすのは不可能」

 

と断言するトレーナーも多いです。

 

 

 

確かにプロレベルの高い次元の世界ではそうかもしれません。

 

ただ一般の人が肉体改造をする上では不可能ではないと管理人は信じています。

 

実際管理人自身は体重はそのままで体脂肪率だけを下げていくこともできました(もちろん途中で多少の変動はあります)。

 

 

 

また、元格闘家でパーソナルトレーナーの管理人の友人も、

 

「その人自身が不可能と思い込んでいる場合は難しいが、そうでなければ可能」

 

だと言っています。

 

 

 

なお管理人が増量期(オンシーズン)と減量期(オフシーズン)と分けることなく、筋肉をつけながら脂肪を落とすことにこだわる理由は2つあります。

 

 

 

まず1つは、管理人はテコンドーのインストラクターもしているため、オンオフなく年間の運動パフォーマンスを安定させたいことです。

 

筋肉と体重が増えると単純に自分の体の繊細なコントロールが難しくなり、俊敏性は衰え、跳び蹴り時に膝への負担も増えてしまいます。

 

特に筋肉を増やす時には胸、肩、上腕など逆三角形をつくるパーツをメインターゲットにしますので、足技メインで跳び回るのテコンドーとは相性が悪いです。^^;

 

 

 

また減量期は単純にエネルギー不足でスタミナは落ち、集中力は落ち、思考力は落ち、やる気も落ち、とネガティブな影響が大きいです。

 

特に管理人は空腹感に弱いと言われる血液型B型のせいか、特にパフォーマンスが下がってしまいます。

 

 

 

そして2つ目は、バルクアップの増量期間中、例え一時的とは言え、お腹がボテンとして腹筋の筋が薄くなっている自分の姿を見るのがストレスになることです。

 

それに筋肉バルクアップにハマるとちょっと筋肉が増えたぐらいでは満足できず、1年間ずっと増量期になってしまうリスクもあります。

 

 

 

実際、管理人が筋肉のバルクアップだけを優先に試行錯誤していた頃、人に対しては、

 

「今はバルクアップ期間だから(笑)」

 

と笑いながら言えても、自分の心の中では、

 

「何でそんな言い訳をいちいち言っているんだろう」

 

と落ち込みながら思ってしまったり、

 

「魅力的な女性の前で服を脱いだ時も同じように言い訳するのか」

 

と自分に腹を立てツッコミを入れてしまったりとネガティブな感情になることが多かったです。

 

 

 

なお、管理人の周りでは、ごつい肩、ピクピクと踊り出しそうな熱い胸板、シャツの袖が伸びそうな太く逞しい腕をしている友達は、お腹もそれなりに出ており、くっきりとした6パックの腹筋の線を見せることにはそれほどこだわっていない、というより引き締まったウエストは犠牲にすることを覚悟していることが多いです。

 

 

 

また管理人の友人の中には、某有名パーソナルトレーナーのジムで、体重が増えるのは覚悟で一気に筋肉をつける肉体改造を試した者もいます。

 

実際胸、肩、腕、太ももの筋肉はサイズアップしたのですが、ウエストも見事にサイズアップして、自分のお気に入りのズボンが全部履けなくなり、それがストレスだったと話していました。

 

 

 

以上のことから肉体改造をする者は、オンオフの肉体のギャップを覚悟するか、増量減量どちらかだけを優先していることが多いです。

 

 

 

ただ管理人自身は、オンオフなく同時進行という一般的には

 

「そんなの理論的に不可能だし夢物語」

 

と言われていることを、諦めきれず自分の体で色々試行錯誤してきて今に至ります。

 

 

 

現時点ではこのノウハウは完成形ではなく、管理人自身の体とリアルな友達をモニターとして改良、改善している所です。

 

またある程度納得できる完成度になりましたら、何らかの形で公開させていただくかもしれませんので、気長にお待ちいただけるとありがたいです。^^

 

 

 

ということで補足が長くなりましたが、管理人が効率良く筋肉をつけるという言葉の意味の中には、健康的であるという絶対条件と、筋肉は増やし脂肪を増やさないという前提条件が含まれます

 

 

 

そのため、これから解説しますさきほどの5つの条件は、

 

・とにかく体重を増やして脂肪は後から筋トレで筋肉に変えるというダーティーバルクではないこと

 

摂取カロリーを細かく設定したりはしませんのでリーンバルクとも異なること

 

をご理解の上、一般的な栄養学や筋トレサイトの知識にとらわれず聞いていただけるとありがたいです。

 

 

 

 

 

バナナを食べて筋肉をつけるための5つの条件解説

1.バナナと一緒にりんごとチーズを同時に食べること(それ以外の食材の追加はなし)

 

これはバナナ、りんご、チーズの3つだけを1回の食事で食べるという意味です。

 

 

 

食事の後のデザートとして食べたりするのはNGですし、他の食材、プロテインやサプリを組み合わせるのもNGです。

 

 

 

さきほどご紹介した船木誠勝氏の動画の中で、本人は

 

「ちゃんこ鍋、ご飯、チーズ、バナナを食べた」

 

「70キロから90キロに一気にバルクアップしたが脂肪も増えた」

 

と話していました。

 

 

 

つまりバナナとチーズは筋肉を増やしバルクアップさせるのに役立つが、食べ合わせや食べるタイミングによっては脂肪もつきやすいことが推測できます。

 

 

 

なお、管理人自身は、このバナナ、リンゴ、チーズという3つの食材の組み合わせは、ゴールドジムのトレーナーも崇拝するある海外トレーナーから教えていただき、1年以上週5のペース(時には毎日)食べて検証してきています。

 

 

 

そしてその検証内容については当ブログでも複数の記事にしてきていますので、よろしければ以下の記事もご覧ください。

 

筋肉バルクアップ食事メニュー 3つの食べ物ABCで筋肉が増える!!

 

筋肉バルクアップ食事メニュー B型AB型なら山羊乳シェーブルチーズ!!

 

筋肉バルクアップ食事メニュー 最強バルクアップチーズ水牛モッツァレラ!!

 

健康的に筋肉つける水牛モッツアレラチーズお勧め!

 

スーパーですぐ購入できる食材で良質な筋肉をつける!

 

カゼイン種類に注意!グレーシーの真似してカッテージチーズ食べたらアレルギー?

 

 

 

 

 

2.バナナ、りんご、チーズという食事のメニューの前後5時間は何も食べない

これは2つの意図があります。

 

・消化器官の負担を抑えること

 

・栄養の消化吸収率を最大限高めること

 

です。

 

 

 

消化器官の中の食べ物の通過時間は諸説ありますが、消化器官が休む時間をしっかりと作った方が良いと感じています。

 

消化器官が次の食べ物を受け入れる準備ができてから(目安は食欲と唾液)食べた方が栄養の吸収能力が上がることも体感しています。

 

つまり、同じ栄養量をより少ない食べ物の量で摂取できるので、消化器官の負担(酵素消費、消化エネルギー)が減り健康にも良く長生きにつながります

 

 

 

また、食べ物は完全消化しすぐに使えるエネルギーに変換すれば、運動をほとんどしなくても基本太らないです。

 

消化器官のキャパを超えて食べたり、自分の体質に合わない食べ物を食べたり、食べ合わせを誤ったり、食べる時間が不適切だと完全消化できずエネルギーではなく脂肪として蓄えられてしまうのだと感じています。

 

 

 

 

 

3.バナナ、リンゴ、チーズすべてそのまま生で、チーズは自分に合ったナチュラルチーズであること

これは焼きリンゴにしてシナモンをかけたり、チーズを熱で溶かして蜂蜜をかけたりなど一切の加熱調理、味付け調理をしないことを意味します。

 

 

 

またチーズには大きく分けてナチュラルチーズとプロセスチーズがありますが、自然なナチュラルチーズで自分の体質に合ったチーズを選ぶことが超重要です。

 

なお同じ種類のチーズでも、メーカーが異なれば味も品質も全く別物かと言うぐらいの違いがありますので、色々試していただくことをお勧めします。

 

 

 

もしどのチーズから試すか迷うという場合には、先ほどご紹介した当ブログの複数の記事を参考にしていただくと良いです。

 

ただ

 

「全部を今読むのは大変なのでとりあえずのお勧めを教えてください」

 

という方もいるかもしれません。

 

 

 

そこで、現時点で管理人が一番多く食べているチーズを紹介します。

 

こちらです。

↓  ↓  ↓

 

 

 

AEONのスーパーで普通に販売されているフランス直輸入のナチュラルカマンベールチーズで、125gで591円と国産メーカーより値段が高いです。

 

ただ、その美味しさと心の満足度は段違いで管理人は冷蔵庫に3個はストックし、週3~5個は食べるほどハマっています。(笑)

 

 

 

なおジェラールのメーカーのカマンベールチーズにはいくつか種類があり、値段も味も異なりますのでネットで購入される際にはご注意くださいね。

 

 

 

 

 

4.自己免疫疾患やリーキーガット症候群でないこと

自己免疫疾患はかなり多くの病気が含まれます。

 

ウィキペディアの『自己免疫疾患』のページを見ると

 

多発性硬化症、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、全身性強皮症、皮膚筋炎、原発性胆汁性肝硬変、原発性硬化性胆管炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、乾癬、尋常性白斑、水疱性類天疱瘡、円形脱毛症、突発性拡張型心筋症、1型糖尿病、バセドウ病、橋本病、重症筋無力症、IgA腎症、膜性腎症、悪性貧血

 

このようにずらっと出てきます。

 

しかもこれでまだ一部です。^^;

 

 

 

次に、リーキーガット(腸管浸漏)症候群ですが、抗生物質の使い過ぎ、食物汚染(食品添加物、遺伝子組み換え)などにより、小腸の粘膜が薄くなり、腸に穴が開くことです。

 

腸に穴が開けば当然、腸のバリア機能が衰えますので、細菌、ウイルス、有害物質が血液中に侵入し、免疫力が下がります。

 

さらに、未消化の食べ物が腸壁をすり抜けるようになるため、今まで普通に食べてた食べ物にも食物アレルギー反応の症状が出るようになってきます。

 

 

 

このリーキーガット症候群という病名を日本に広めたのが、管理人が注目し、その言葉を時折引用させていただいている﨑谷博征医師です。

 

 

 

それでは、自己免疫疾患の方やリーキーガット症候群の方が、なぜバナナを食べない方が良いのかの理由を﨑谷博征医師の著書『この4つを食べなければ病気にならない 崎谷式パレオ食事法』の本の内容を引用してお伝えします。

 

熟したバナナには、果物が熟したときにできる「タウマチン様たんぱく質」が含まれ、細胞膜を通過し、リーキーガットを引き起こすおそれがある。

 

熟したバナナにはリーキーガットを起こすサポニンが少なからず含まれ、腸に空いた穴から病原微生物が血液中に入れば、内毒素血症や慢性炎症を引き起こすリスク。自己免疫疾患のある人はバナナなど熟した果実は避けた方がよい。

 

 

 

なお、

 

「サポニンって大豆に普通に含まれてるし、サポニンのサプリもあるし、健康に良いんじゃないですか?」

 

と疑問に思われた方はこちらの記事もご覧ください。

 

ソイ(大豆)プロテインは危険!飲んだらいけない5つの理由

 

 

 

 

 

5.バナナアレルギー・リンゴアレルギー・乳糖不耐症でないこと

そもそも食物アレルギーがあったらそれは避けるべきです。

 

どんなに栄養があっても、体に良い成分が含まれていたとしても、それを分解吸収できなければ意味がないです。

 

アレルギーという拒絶反応が起こっている状態では完全消化し自分の体と同化させるというプロセスは期待できません。

 

 

 

さて、バナナアレルギーについてですが、ゴムアレルギーの人は熱帯地方の果物のバナナやアボカド、マンゴー、パパイアなどでアレルギーを起こすことがあると言われています。

 

ゴムの中のタンパク質と上記の果物に含まれるたんぱく質の構造が似ているのが理由です。

 

 

 

またリンゴアレルギーについては、白樺で花粉症になっている人はバラ科のリンゴやモモ、サクランボなどでアレルギーを起こすリスクが高いと言われていますので注意が必要です。

 

 

 

もちろん子供の時アレルギーでも大人になったら治っていたり、大人になってからも体質の変化はありますので、蕎麦やピーナツなど重症の場合命に関わるような食べ物でなければ数年毎にごく少量口にして試してみるのも良いかもしれません。

 

 

※アレルギーについて詳しくはこちらの記事もごらんください。

 

『アレルギーの9割は腸で治る』は本当か?エネママニアの実体験レビュー

 

アレルギー原因物質を特定するRAST検査の見方

 

 

 

次に乳糖不耐症についてですが、乳糖不耐症の人は牛乳を分解する酵素がなく、牛乳を飲むとお腹が張ったりゴロゴロして下痢をしたりします。

 

日本人や黒人に多いです。

 

 

 

多少のゴロゴロやお腹が少し張るぐらいでしたら、乳糖分解酵素を事前に摂取するなどで予防できます

 

乳糖分解酵素は、iHerbなら180回分2423円で購入できます。

 

⇒『乳糖分解酵素ラクターゼダイジェスト

 

 

 

また牛乳は合わなくてもチーズやヨーグルトなどの乳製品なら大丈夫な方、牛でなく水牛や羊原料のチーズなら大丈夫な方もいらっしゃいます。

 

その場合、少量から試して様子を見ると良いかもしれません。

 

 

 

 

 

以上、5つの条件を解説しましたが、まずはリンゴ、バナナ、チーズそれぞれ少量、トレーニングした日に週1ぐらいのペースから試し、体の反応を見ながら徐々に分量や1週間の中での回数を増やしていくようにすると良いと思います。

 

 

 

また腸内細菌が新たな食事メニューに慣れるのには3週間~3ヶ月ほどの期間がかかるという説もあるため、1回や数回で判断するのではなく、まずはゆっくりと体を慣らすことを意識し、その後効果を判定するようにすると、より正確な判断を下せると思います。

 

 

 

 

 

さて、本当はこの後、『甘くて美味しいバナナの選び方とバナナ銘柄5種比較レビュー』を続けて書いてお伝えしようと思ったのですが、すでに文字数が1万を超えそうですので、記事を分けて次回お伝えするようにします。

 

 

 

今回の記事では、管理人が1年以上実践検証している良質な筋肉をつけるリンゴ・バナナ・チーズという組み合わせの内、バナナにフォーカスして記事を書かせていただきましたがいかがでしたでしょうか。

 

 

 

最近はすっかり暖かくなり、服も薄着になり、自分の体型がハッキリと現れる季節になりました。

 

これから夏に向けて、海やプールで視線を集めるモテボディをつくるために筋トレやダイエットで肉体改造をしようとしている方も多いと思います。

 

 

 

ただ焦って短期的に結果を出そうとすれば怪我のリスクも高まり、無茶な食事法で健康を害するリスクも高まります

 

筋トレはいきなり上級者のウエイト、メニューなどは真似できませんが、食事法は良くも悪くも真似できてしまいます。

 

 

 

この場合、悪いケースでは、内臓も強くなく、トレーニング量も不十分なのに、たんぱく質の摂取量だけはプロボディビルダーと同じにして、体調を崩していている人がけっこういます

 

特に粉末プロテインは水に溶かして飲むだけですので、自分の何倍もの筋肉を持つ世界トップレベルのボディビルダーと同じ量のプロテインドリンクを飲むこともできちゃうわけです。

 

 

 

すると激しい筋トレで筋肉が悲鳴を上げる前に、内臓が悲鳴を上げてしまいます。

 

内臓の悲鳴は筋肉痛のような痛みとなってすぐに現れたりしませんが、謎の湿疹、ニキビ、体臭、口臭、加齢臭、疲労感、免疫力の低下となって現れてきます。

 

 

 

最近ジムではTシャツの上から分かる厚い胸板、太く逞しい腕と素晴らしい筋肉を持っているのに、顔はアトピーで赤く粉をふいていたり、日に焼けて一見健康そうに見える肌をよく見ると吹き出物やしっしんができているという残念で可哀相な方も見かけます。

 

 

 

くれぐれも表面的な栄養データやプロテイン信仰にとらわれ、内臓を壊したり、体調を崩したりしないように気を付けてくださいね。

 

自分の体の声を聴きながら、自分に合った正しい食べ合わせの食材を、自分に合った量、合ったタイミングで食べれば、内臓の負担を抑え、健康的に筋肉をつけることも、ダイエットすることも可能です。

 

当ブログでは引き続き読者様が自分に合った健康的な食事メニュー、トレーニング法などを見つけるお手伝いをさせていただけるような記事を増やしていきたいと思っています。

 

 

 

それでは今回も最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

あなたの健康的な肉体改造が上手くいくことを願っております。

 

 

 

 

 

 

 

追伸

短期間で外見上の見かけだけでもなんとかしたいという気持ちも分かります。

 

ただ、その場合には正しい戦略とノウハウが必要になります。

 

2か月で30万円以上という高額なお金をパーソナルジムに払ってコミットメントすることも一つの選択肢になります。

 

ただその食事法は健康を無視した過度の糖質制限であったり、一生続けられない、リバウンドしやすい内容だったりします。

 

もし健康的に、そして短期間でモテる肉体に改造したい、そしてできることなら予算も抑えたいという場合は、こちらの教材がお勧めです。

 

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これから5月6月と2か月頑張れば、7月の夏には間に合います。

 

今からこっそり頑張って友達や彼女など周りの人をアッと驚かせることができるといいですね。^^

 

 

 

 

 

 

 

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