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グレーシー柔術一族は大量のチーズを食べている!

 

 

 

「プロテインすら飲まず、よりナチュラルに、より健康的に食べ物から良質な筋肉をつけたい!」

 

という管理人のような考え方の方にピッタリな食事メニューとして当ブログでも何度もご紹介しているのが

 

リンゴ、バナナ、チーズの組み合わせ

 

です。

 

 

世界最強の格闘家一族として一世を風靡したブラジリアン柔術最強のグレーシー一族も、大量のチーズを食べているということは有名な話です。

 

実際、グラップラー刃牙の主人公のモデルである平直行氏がサンフランシスコのカーリーグレイシー道場で練習していた時の話にも、グレーシー一族は1日3食のうち2食は果物ジュースまたは果物とチーズを摂取していることが出てきます。

 

 

 

グレーシー一族はダンベルやマシーンなどジムトレーニングを行わずナチュラルなトレーニングをしているだけでなく、食事もグレーシーダイエットという特殊な食べ合わせルールを守り、自然な食材からたんぱく質や栄養を摂取しています。

 

このグレーシー一族の食事法は科学や理論よりも、先祖代々自らの体で試し感じたことを優先して実践されているものです。

 

そんなグレーシー一族がチーズをたくさん食べているということは、それだけで強い筋肉と強靭な体を作るのにチーズが適しているという説得力を感じます。

 

 

 

ただこのチーズもどんなチーズでも良いわけでなく、ナチュラルで自分の体質に合ったものを選ぶことが重要です。

 

グレーシー一族はカッテージチーズとクリームチーズを好むと聞きます。

 

またグレーシー一族がグレーシーダイエット開発する時に学んだとされるヨーロッパ源流の食事法の原典を読み、さらにそれを現代版に進化させた元空手家の大富豪自然療法師はカマンベールチーズを好んで食べています。

 

 

 

ということで管理人も自分の体質に合ったチーズを探すべく、今までヤギ乳シェーブルチーズや水牛モッツアレラチーズなどレアなチーズも含め比較検証し、その結果を記事にしてお伝えしてきました。

 

健康的に筋肉つける水牛モッツアレラチーズお勧め!

 

筋肉バルクアップ食事メニュー 3つの食べ物ABCで筋肉が増える!!

 

筋肉バルクアップ食事メニュー 最強バルクアップチーズ水牛モッツァレラ!!

 

筋肉バルクアップ食事メニュー B型AB型なら山羊乳シェーブルチーズ!!

 

 

 

そして記事を読んでくだった読者さんから

 

「参考になりました。私も試してみます。」

 

というありがたいお声と同時に、

 

「手近なスーパーで買えるチーズでお勧めはないんでしょうか?」

 

というお問い合わせや

 

「会社帰りジムのトレーニングに行く途中でスーパーに立ち寄って買えるものが良いのですが。」

 

というお声もいただいております。

 

 

 

そこで今回は全国展開している大手スーパーAEON(イオン)やSEIYU(西友)で購入できるお勧めチーズについてお伝えします。

 

 

 

 

 

AEON(イオン)やSEIYU(西友)などスーパーでチーズを購入する時の注意点

チーズは乳酸菌と酵素が生きているナチュラルチーズが大前提!

農林水産省の『チーズ需給表』を見ますと、日本のチーズ総消費量は1990年の153,325トンから今年2017年は321,549トンと倍以上増えています。

 

そのせいかAEONのスーパーのチーズ売り場に行きますと、

 

 

上記画像のようにズラリとチーズが並びます。

 

 

 

チーズは大きく分けて熱処理加工されたプロセスチーズとナチュラルチーズの2種類に大別されます。

 

理人が選ぶチーズは乳酸菌と酵素が生きているナチュラルチーズであることが大前提です。

 

 

 

日本は残念ながら給食の時もそうですが乳酸菌が死んだプロセスチーズの方が主流です。

 

ただ、最近はありがたいことにナチュラルチーズの取り扱い種類も増えてきました。

 

 

 

 

 

 

ナチュラルチーズの中でも添加物、保存料が使われていないものを選ぶ!

日本のナチュラルチーズには保存料としてソルビン酸K(カリウム)などが添加されていることが多いです。

 

ここでは詳しく書きませんが、ソルビン酸K(カリウム)は遺伝子の突然変異、成長不順、腎臓肥大、発がん性が指摘されます。

 

また合成保存料のソルビン酸はマーガリンと同じく人体に有害なトランス脂肪酸であると﨑谷博征医師は著書『この4つを食べなければ病気にならない』の中で説いています。

 

 

 

添加物や保存料の話をしますと、よく

 

「添加物は国が安全を審査しているから安全なのでは?」

 

という意見を耳にします。

 

 

 

しかし、日本で認可されている食品添加物のほとんどは単体の毒性チェックしかしておらず複合摂取の危険性や長期摂取の影響は完全に無視されています。

 

ちなみに日本で認可されている食品添加物は厚生労働省の『食品添加物の安全確保(平成27年9月18日)』を確認すると指定添加物449品目、既存添加物365品目、天然香料約600品目、一般飲食添加物約100品目と1500種類を超えています

 

海外では認められている化学合成添加物はアメリカ133品目、今回お勧めするチーズの原産国フランスでは32品目と言いますので日本がいかに添加物大国か、また複合摂取のリスクが高いかが分かります。

 

 

 

また添加物や保存料についてのお話は改めて記事にしようと思いますが、もし取り急ぎ基礎知識を得たいという場合には

 

 

これを食べてはいけない
郡司和夫氏 2010年6月初版

 

 

こちらの本が分かりやすく読みやすいので入門書としてお勧めです。

 

 

 

 

 

管理人のお勧めはフランス原産ジェラール カマンベールチーズ

それではAEONで購入できる添加物や保存料が一切入っていないナチュラルチーズの中で、管理人のお勧めをお伝えします。

それがこちらです。

 

フランス原産ジェラール カマンベールチーズ125g(591円)

 

 

 

 

 

 

ジェラールカマンベールチーズは無添加無保存料!

ジェラールカマンベールチーズを手に取り原材料を確認します。

 

 

 

 

ジェラールカマンベールチーズ原材料名:生乳、クリーム(乳成分を含む)、食塩

 

添加物や保存料は使われていないことが分かります

 

 

 

 

 

ジェラールカマンベールチーズは長期保存可能!

ジェラールカマンベールチーズは日本で初めて輸入された長期保存できるカマンベールチーズと言われています。

 

実際上記画像の消費期限を見ても2018年7月26日(現在2017年11月)と書かれており、9か月近く保存できます。

 

 

 

そのため管理人はいつも

 

 

このように3つぐらいまとめ買いしています。

 

それでも1食で1個125g完食しますので、1~2週間でなくなります。

 

 

 

 

 

ジェラールカマンベールチーズは舌も脳もとろける美味しさ!

 

 

 

次にジェラールカマンベールチーズの味についてのレビューをします。

 

まずハッキリ言って超美味しいです!

 

管理人はいつもガブリと大胆にかぶりつくのですが、外の白い皮の硬い食感と中のモッチリクリーミィーな柔らかな食感のコントラストから楽しみます。

 

 

 

口の中でゆっくりと噛むと、ミルクのコク、ほんのりマイルドな酸味、そして尾を引く塩気が混然一体と混じりあって溶け出します。

 

あまりの美味しさに舌がとろけるだけでなく、脳細胞までとろける感じで、超幸せな気持ちになります。

 

 

 

管理人は他にもAEONで売られている国産メーカーのカマンベールチーズ数種類を食べ比べましたが、そのどれとも味が異なり、一線を画す美味しさです。

 

値段は国産メーカーの倍近くしますが、その分の価値は十分にあります。

 

というより一度このジェラールカマンベールチーズを食べたら他のを食べたいと思わないぐらいです。

 

その美味しさは中毒性もあり、毎日1個食べていたこともあります。

 

 

 

なお、以前記事の中で管理人の体質にはカマンベールチーズは合わないと感じると書きましたが、このジェラールカマンベールチーズは例外のようで体にも合う感じがします。

 

もしかしたら、このジェラールカマンベールチーズの乳酸菌が管理人の腸内細菌と相性が良いのかもしれません。

 

または、単にこの味にどハマりした脳がジャンキー状態でそう感じさせているだけかもしれません。(笑)

 

でも、それぐらい好きな味です。

 

 

 

 

 

ジェラールカマンベールチーズに合うリンゴとバナナ

 

 

 

続いてAEONで購入できるジェラールカマンベールチーズに合うリンゴとバナナについてお伝えします。

 

まずリンゴですが、酸味を抑え、甘味もたっぷりなサンふじがお勧めです。

 

サンふじの産地は長野県、岩手県、青森県、山形県とありますが、個人的には長野県産が甘味も強く味も濃厚で好みです。

 

 

 

次にバナナですが、一番好みなのがこちら

 

 

フィリピンミンダナオ島高地栽培バナナです。

 

 

 

モッチリとした食感、濃厚な味わい、甘味も申し分なし、とかなり気に入っているのですが、2本213円と値段は高めです。

 

ただ画像のように茶色い点々シュガースポットが出た、ちょうど熟した食べ頃のバナナは2本158円と割引販売されますので、管理人はそれを狙います。(笑)

 

 

 

このフィリピンミンダナオ島高地栽培バナナ以外では、DOLEのスウィーティオが甘くて美味しく4~6本213円です。

 

個人的にはDOLEの中でスウィーティオより上のランクで値段も高い極撰よりも甘味が強く好みです。

 

 

 

 

 

リンゴ、バナナ、チーズ1食で食べる量と注意点

 

 

1食で食べる量については決まりはなく好きなだけ食べて大丈夫です。

 

 

 

なお参考としてですが、管理人自身は上記画像のように

 

1食でリンゴ2個、チーズ125g、バナナ5本

 

ぐらいの量を平均して食べています。

 

 

 

但し、いつも注意点として書いていますが、

 

食べるタイミングは前後の食事から5時間空けること

 

リンゴ、バナナ、チーズ以外の食材や飲み物を加えないこと

 

チーズは加熱せずそのまま食べること

 

以上の3点は守ってくださいね。

 

 

 

あと読者様より

 

「プロテインドリンクは一緒に飲んでも大丈夫ですか?」

 

「プロテインドリンクは前後5時間のルールに含まれますか?」

 

という質問をいただきます。

 

 

 

この質問に対する回答は、

 

「基本的にはプロテインドリンクは避けてください。プロテインドリンクを飲まなくてもチーズからたんぱく質を摂取できます。」

 

というものになります。

 

 

 

しかし

 

「トレーニング後どうしてもプロテインを摂取しないと気が済まないんです!」

 

という方には、

 

「チーズと同じ牛乳が原料のホエイプロテインなら食べ合わせルール的に許容内ですが、摂取量が多いと酸性度が強くなりますので、アルカリ性であるリンゴやバナナを多めに食べてバランスを取ってくださいね。」

 

と回答しています。

 

 

 

ただ、ホエイプロテインについては管理人は全面的に肯定という立場ではなく、品質による健康リスクもありますので、摂取する際は事前によく調べていただくことをお勧めします。

 

よろしければ、ホエイプロテインについてはこちらの記事もご参照ください。

 

安いホエイプロテインを選んだことで起こった悲劇

 

 

 

 

以上今回は「スーパーですぐ購入できる食材で良質な筋肉をつける!」と題して、

 

グレーシー一家が大量のチーズを食べていること

 

チーズを購入する時には無添加、無保存料のナチュラルチーズを選ぶこと

 

管理人のお勧めフランス原産ジェラールカマンベールチーズのレビュー

 

リンゴ、バナナ、チーズ1食で食べる量は好きなだけで良いがいくつか守っていただきたい注意点があること

 

を記事にしてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

 

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

あなたが健康的に良質な筋肉をつけ、強靭な肉体を得ていただくことを心より願っております。

 

 

 

 

 

 

 

追伸1

今回はネット通販ではなくAEON(イオン)やSEIYU(西友)など全国展開している大手スーパーで気軽に買えるチーズの中でお勧めをお伝えさせていただきました。

 

ただ住んでいる場所によっては大手スーパーがなかったり、今回お勧めしたジェラールカマンベールチーズの取り扱いがなかったり、売り切れていたりすることもあります。

 

そのためネットでの購入先もここでお伝えします。

 

 

 

現在アマゾンでは「ジェラールカマンベールチーズ3個3500円」とボッタクリ価格になっていますのでお勧めしません。

 

 

 

楽天ではパッケージが異なりますが、

 

 

 

管理人がいつも水牛モッツアレラチーズを購入しているショップタルタルーガさんが1個540円で販売しています。

 

もしかしたらパッケージが異なるだけでなく味も異なる可能性があります。

 

管理人も次回水牛モッツアレラチーズを注文する時に併せて購入して確かめるようにします。

 

 

 

※2018年4月追記

味は異なっていました。

 

管理人はトップ画像でも紹介している丸い紙パッケージのジェラールカマンベールチーズの方が断然好みです。

 

実際に今現在も冷蔵庫に常備して食べているのは丸い紙パッケージの方です。

 

管理人は家の近くのAEONで購入しています、

 

ネットですとAMAZONは未だに品切れですが、楽天ではいくつかのショップが取り扱うようになっていました。

 

 

 

 

上記バナーのお店ですと価格はAEONと同じぐらいで、一定額の購入で送料無料にもなりますので、お近くのスーパーで見当たらない場合は、こちらでの購入を検討されても良いと思います。

 

追記するのが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

 

追伸2

今回記事中に書いたグレーシー一族が実践している食事法 “グレーシーダイエット” について詳しく知りたい方はこちらの本がお勧めです。

 

 

グレイシー秘伝 最強肉体改造術
佐藤公一氏 平直行氏 2000年初版

 

 

 

またこのグレーシーダイエットを開発したカルロス・グレーシーはその基礎研究の際にある原典を勉強したと言います。

 

そしてその原典のもとをさらにさかのぼり、そしてまたさかのぼり、その源流を調べると中世ヨーロッパのある食事法にたどり着くそうです。

 

ただ中世ヨーロッパと現代の日本社会では手に入る食材やその品種もかなり異なります。

 

もしこのグレーシーダイエットの起源とも言える食事法を私達が現代日本社会ですぐに実践できるように進化させた究極の食事法があるとしたら興味はありますか?

 

 

 

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